Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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322: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 22:59:33.70 ID:/XJTWmdk0
蓮「葉月の言う通りだな。聞けばすべてが解決すると思うぞ」

詠「そりゃそうですよ。だって聞いたらどんな関係か分かるんですから」

葉月「あはは……。多分、それだけじゃないと思うんですけどね」
以下略 AAS



323: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:00:00.32 ID:/XJTWmdk0
蓮さんは俺のことなど全く気にしていない様子で、ポンと肩を叩いてそう言い残す。

蓮「それと、さっさとお姉さんのこと解決させとけ」

事務所の冷蔵庫から346印のスタミナドリンクを取り出して俺のデスクにトン、と置いてくれた。
以下略 AAS



324: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:00:44.77 ID:/XJTWmdk0
聖「どうしたって、お前が呼んだんだろう?」

詠「はい?」

俺は呼んでないですけど。
以下略 AAS



325: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:01:10.76 ID:/XJTWmdk0
聖「どういう風の吹きまわしだ?」

詠「ちょ、姉ちゃん、やめて!」

聖姉ちゃんの顔がすぐ横にある。
以下略 AAS



326: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:01:40.15 ID:/XJTWmdk0
そうして選択した俺の行動は自分でも少し意外に思えるものだった。

聖「んむっ……!」

覗き込む彼女の顔に自分の顔を近づけてお互いの唇を重ねる。
以下略 AAS



327: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:02:14.40 ID:/XJTWmdk0
『聖アフター』

詠「姉ちゃん、今してもいい?」

これは告った直後の俺の言葉だ。
以下略 AAS



328: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:02:53.21 ID:/XJTWmdk0
熱は徐々にその温度を増していく。
俺の姉ちゃんの肩を抱く力は強くなる。
その手を腰に回し、さらに強く抱きしめる。

また数秒程続けていると聖姉ちゃんからぐっと押し返される感覚で俺はいったん彼女との距離をとる。
以下略 AAS



329: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:03:24.74 ID:/XJTWmdk0
聖「何だか照れくさいな……」

きゅぅと心臓を締め付けられるような感覚に眩暈を覚えたが、ぐっとこらえる。

俺は彼女の顎に指を添えて、その親指で唇をなぞる。
以下略 AAS



330: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:03:51.76 ID:/XJTWmdk0
彼女に語り掛けて、セーターとシャツを脱がす。
幸い部屋は暖房が効いており、異性交遊の真っ只中ということもあって下着姿でも若干汗が滲む程度には暖かい。

俺もスーツを脱いで椅子に掛ける。
ネクタイを外して無造作にデスクに置き、ワイシャツのボタンも緩めた。
以下略 AAS



331: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/20(土) 23:04:19.39 ID:/XJTWmdk0
聖「あっ……はぁ……はぁ…………」

だいぶ息を切らした彼女であったが、その熱は途切れることなく再びキスを求めてくる。
それに応えながらも、俺は彼女の衣服を全て脱がして応接室に移動した。

以下略 AAS



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