Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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382: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:00:40.03 ID:M/4VaMYQ0
詠「でもさ、よかったよ。反対されるとかじゃなくって」

麗「まあな。いつ詠が誰とくっつくか楽しんでたみたいだったなからな」

詠「趣味悪いよなぁ」

麗「まったくだ」

詠「でも安心した」

麗「ああ、私もだ」

ぴとっと二人寄り添い合ったまま沈黙が訪れる。
右肩に乗せられた感触と熱がとても心地良く、同時に強く意識してしまう。

麗「詠、いいか?」

その言葉に振り向けば、ぽやっとした彼女の瞳が色っぽく、何を求められているかが一目でわかった。

唇と唇を軽くくっ付ける。
顔を離すと麗姉ちゃんは相好を崩し、俺もつられて笑んでしまう。

それから軽く触れるだけのキスを4、5回繰り返した。
俺は彼女を押し倒して、好き勝手に何度もキスをする。

どんどんとエスカレート、ヒートアップしていく自分の気持ちをありのまま、彼女にぶつけていく。

お互いの唇を重ねる時は次第に長くなり、また深くなる。
舌で彼女の口内を犯し、上下の唇を食べるように、自分の唇で挟む。

舌を吸うと、彼女が俺の背に回した腕に力が入り、離そうとすると今度は麗姉ちゃんの方から逃がすまいと追いかけるようにキスをしてくる。

彼女の口内の天井を舌で擦ると、より身体が強張るのだ。



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