Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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384: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:01:39.84 ID:M/4VaMYQ0
麗「詠ばっかり好きにして……」

火照って上気した顔。
とろんと蕩けた眼が俺を射抜く。

さっき俺がしたようなキス。
深く深く繋がろうと舌は侵入し、懸命に口内を探る。
天井を擦られるのがくすぐったいような気持ちいいような感覚で、ついつい力が入ってしまう。

小さく痙攣し始めた俺を見て、満足そうな笑みで顔を歪める麗姉ちゃん。
いったん顔を離すと再びキスしたのは首だ。
ちぅ〜、と思い切り吸い、ポッと吸盤が離れたような音がする。

ゾクゾクとするそれは気持ちよく、全身が強張りプルプルと震えてしまうほどだった。
しばらく首を愛撫し、俺の息も絶え絶えとなったところに追い打ちを掛けるように耳を蹂躙する。

ふぅ、と吐息を優しく漏らしたかと思えば、つつ、と舌先を耳に当て、エスカレートすれば甘噛みし、耳元で音を立てるようにキスをされる。
ちゅ、ちゅ、という音を耳のすぐそばで立てられるたびに、身体が跳ねてしまう。

やめて、と口にするものの、内心ではやめないでほしい願う。
裏腹な気持ちが伝わったかどうか知らないが、麗姉ちゃんはやめることはなかった。

麗「詠、可愛いな……ふふっ……」

と耳元で囁かれ、軽く失神しそうになるが、耳に舌をねじ込まれてかき回される快感によって意識を引き戻されるのだった。

男なのに喘ぐ、という情けない姿を晒しながら麗姉ちゃんに十分に弄ばれる。
ようやく両耳の凌辱が終わるが、ビクビクと痙攣が治まらなくて、俺は動けないでいた。

麗姉ちゃんの嗜虐的な笑みが俺の視界に映ったかと思うと、今度は服をはだけさせられる。
ぐいー、と服を捲り上げられて臍、乳首と順に晒す。



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