Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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76:名無しNIPPER[sage]
2017/12/08(金) 14:56:02.17 ID:KSeTa0KNO
もうパンツ脱いでいい?


77: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:49:21.05 ID:xMWvGEAO0
明「詠……」

詠「違う。誤解だ」

明姉ちゃんの視線が俺の下腹部へ……。
以下略 AAS



78: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:50:27.50 ID:xMWvGEAO0
明「ほら慶! あんたは自分の部屋に帰れ!」

明姉ちゃんは再び俺の上で寝始めた慶ちゃんの後ろ襟をつかむ。

慶「にゃ〜、お兄ちゃん……たしゅけて……」
以下略 AAS



79: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:51:09.37 ID:xMWvGEAO0
彼女の中で何かが吹っ切れたのだろうか。
だとすれば間違いなく原因は昨日の件だろう。

しばらくその体勢のままだったが、すぐに慶ちゃんは静かに寝息を立てた。
俺は緩んだ拘束からするりと抜けると自室へ戻りランニングの準備をする。
以下略 AAS



80: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:51:47.20 ID:xMWvGEAO0
詠「ふぅ……今日も疲れたな」

今日は少しハイペースだったかもしれない。

気を紛らわすため俺は独り言を言ってしゃがみ、靴紐をほどく。
以下略 AAS



81: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:52:35.68 ID:xMWvGEAO0
明「せっかくだし……一緒に入ろ?」

耳元でささやかれてドキッとする。
酷く暑い。きっとランニングで体温が上がったからだ。
こめかみまで動悸が響いてくるなんて疲れすぎだろう。
以下略 AAS



82: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:53:39.24 ID:xMWvGEAO0
明姉ちゃんは何も言わずに風呂場へ向かった。

詠「やば……」

俺は心臓の鼓動が止まらず、先ほどの艶っぽい彼女が頭から離れず、しばらく悶々とする羽目になるのだった。
以下略 AAS



83: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:54:39.09 ID:xMWvGEAO0
玉子焼きは焦げてしまった。

時間が経ち、聖姉ちゃんも起きてくる。

聖「おはよう」
以下略 AAS



84: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:55:45.96 ID:xMWvGEAO0
詠「まじでやめろ!」

聖「はっはっはー。可愛いやつだなぁ」

明「聖ちゃん、相変わらずだなぁ」
以下略 AAS



85: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:56:31.71 ID:xMWvGEAO0
聖「詠〜」

呼ばれたのでリビングと廊下を繋ぐドアから顔だけ出して応える。
にんまりと素敵な笑顔の聖姉ちゃんがこちらを見ている。

以下略 AAS



86: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:57:22.66 ID:xMWvGEAO0
俺は風呂場でガシガシと頭を洗ったり、ゴシゴシと強く身体を洗う。そうすることで自然と治まってきた。
しかし少し思い出すと反応してしまう。

詠「仕事から帰ったらさっさと寝よ」

以下略 AAS



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