【モバマスSS】ゆうきを持って、きらりと輝く
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19:名無しNIPPER[sage]
2018/01/02(火) 15:24:39.97 ID:Ts7Tuxsio
>>18
おっつし。やや長くは感じたけど個人の好みの範囲に収まってると思うよ
20:名無しNIPPER[sage]
2018/01/02(火) 17:11:38.86 ID:/flBMCcaO
>>17
須賀敦子先生のエッセイ読むとこういう文体の参考になるよ
21:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 17:52:28.16 ID:5pH9wHSz0
>>19
ありがとうございます!
22:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 17:53:34.03 ID:5pH9wHSz0
>>20
ありがとうございます!やはり上げて良かったです。
是非参考にさせて頂きます
23:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 17:54:53.84 ID:5pH9wHSz0
まだ続きます。お付き合いしていただけたら光栄です
24:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 17:55:41.41 ID:5pH9wHSz0
「えっと……その、あの、じゃあおねがいします」
テーブルを挟んで会話をしているこの間合いが、より私と彼を離して見せた。
「わかった。じゃあ移籍の手続きとかもあるかもしれないから、帰ったらこの資料、親御さんに渡してね」
25:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 17:57:16.61 ID:5pH9wHSz0
プロデューサーの瞳の真ん中に、今一度私が映り込む。震える声を、身体を、両手で拳を握ることで抑え込んだ。
言わなくては。思いを。憧れで終わらせるのではない。憧れに近づくんだ。近づける好機は、今しかない。一歩でいいから。
「あの、こんな私でもっ、可愛いアイドルになれますかっ?憧れなんですっ」
26:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 17:57:47.40 ID:5pH9wHSz0
「ありがとうございますっ!わたし、頑張りますっ!」
「ああ、よろしく」
差し出された右手を私は両手で握った。私は、あの夜に見た一筋の光の中に今いるのだと実感した。彼の掌が、そう言ってくれた気がした。
27:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 18:00:46.22 ID:5pH9wHSz0
一応これで終わりますが、まだきらりとの絡みはここで書きますので、よろしくおねがいします。
少しでも乙倉ちゃんと、ゆうきらりが増えんこと祈ります
28:名無しNIPPER[sage]
2018/01/02(火) 18:06:42.04 ID:z1q6SWZxo
おつ……?
R要素はいるのこれ
29:名無しNIPPER[sage]
2018/01/02(火) 20:29:01.89 ID:/flBMCcaO
>>22
「ユルスナールの靴」って本は女学生時代のエピソード満載でいいぞ
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