935:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/03/02(土) 22:59:37.89 ID:LDtsfuWp0
「あっ…♥ あ…あぁ…」
(ああ…まだ…でてるっ…せいえき…おしりに…)
よりにもよって尻の穴でイカされてしまったという事実はさらにミルキィの心を打ちのめしていた。
恥辱と屈辱がこみ上げてきて、また涙が出そうになる。
だが妖女と男たちはミルキィに涙を流す時間すら与えなかった。
ずずずっ…
「え…!?」
ずぶ…ずぶ…ずぶ! ずぶ! ずぶっ!
「ひ…ひぃぃっ!? な、なんで!? 終わったんじゃないの!?」
ミルキィの困惑をよそに、男は未だ熱く硬いままの肉棒をアナルに突き入れ始めた。
「ひっ…! や、やっ、ちょっと…ひゃあっ!?♥」
絶頂したばかりのアナルはまだ敏感で、突き入れが再開したとたんにミルキィは甘い声をあげてしまった。
ずぼっ…ずぼっ、ぬぼっ、ぬぼぉっ!
「余韻に浸りたいところ悪いけど、これまだ準備段階なのよね」
「っ、じゅ、じゅん、びっ、て…!?」
妖女の口にした『準備段階』という言葉に不吉な響きを感じ取るミルキィ。
妖女は続けて信じがたい言葉を放つ。
「これからあなたのケツ穴にここにいる全員のザーメンを注ぎこむわ」
ミルキィの目が驚愕に見開かれた。
「!? いま、なんて…!?」
(全員!? 全員って言った!? まさかここにいる男全員にお尻を犯されるの!? でもそんなことしたら…あぁっ!?))
「まさか…まさかっ」
そしてついにミルキィは…最初に妖女が口にした『人間浣腸器』の意味を思い知ることになる。
「あははは! 気づいたみたいね!私が何をしたいのか!」
そう、これは単なるアナルセックスではない。
アナルに限界まで男どもの精液を注ぎ込み辱める。
―浣腸プレイだ。
そのための『人間浣腸器』なのだ。
1002Res/624.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20