7: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:20:46.36 ID:uHI7B9yT0
凛「み……か……?」
美嘉「なにがあったにしても、アタシ達はそれを笑わないし、絶対に凛達の助けになるから。ね、李衣菜ちゃん」
8: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:22:27.16 ID:uHI7B9yT0
李衣菜「せっかくいい雰囲気だったのに、その雰囲気を作ってくれた相手がスマホで調べ物し始めたらそりゃ流石に……」
美嘉「そんな風にさせた原因が自分かもしれないってなったら尚更ね。卯月、凛に謝ったんじゃない?」
9: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:24:12.66 ID:uHI7B9yT0
美嘉「そうそう。だから今凛がすることは、卯月を信じることと、リベンジのための準備ってとこかな!」
凛「準備って……なんの?」
10: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:25:18.28 ID:uHI7B9yT0
凛「もちろん、もう一回。卯月が許してくれるなら、今度はちゃんと最後まで、卯月を気持ちよくしてあげたい……!」
美嘉「ふふっ、だと思った★ なら今からちょっとでもやれることをやって、次に備えないとね! 李衣菜ちゃんも手伝ってくれる?」
11: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:26:33.03 ID:uHI7B9yT0
――それからさらに二週間後。
凛(もし、卯月がもう一度私とエッチをしたいって思ってくれたのなら……)
12: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:27:56.74 ID:uHI7B9yT0
凛(っ……だめ、見直してる暇はない……大丈夫。美嘉達にあんなに助けて貰ったんだから、大丈夫……!)
心の中で自分を勇気づけた凛は、卯月が部屋に入ってくる直前、普段部屋で過ごしている通りの行動をしていた
素振りを急いで取り繕うと、部屋に入ってきた愛しい相手を出迎えた。
13: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:29:01.42 ID:uHI7B9yT0
卯月「ひどい!? これでも凛ちゃんよりお姉ちゃんなんですよ? ちゃんとわかりま……あ……」
凛「卯月、どうしたの? ……あ」
14: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:29:56.05 ID:uHI7B9yT0
卯月(凛ちゃんも……)
凛「今日、卯月がここに泊まりに来てくれたってことは、前回のことを許してくれるってことでいいんだよね」
15: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:31:09.99 ID:uHI7B9yT0
凛「……ちゅ……っ……」
卯月「ひゃ……ん……」
16: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:32:35.34 ID:uHI7B9yT0
凛「……ちゅ……んっ……」
反射的に刺激から逃れようとする卯月の体を、左手で背中を撫でるようにしながら留めさせつつ、凛は右手で
胸へ優しい刺激を加え続けていく。
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