凛「卯月との初エッチ……」
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21: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:42:13.68 ID:uHI7B9yT0

前回はなにもかもが初めての卯月の中に、強引に指を入れようとしたことで痛みを与えてしまったのなら、
今回はそんな無理をせず、外側から与えられる刺激だけで卯月を気持ちよくさせよう。
そういった考えを感じる指の動きであり、実際に凛はそのつもりで真剣に卯月を愛撫している。

凛(これでいい、このまま……)

卯月(凛ちゃん……)

すでに卯月の視界はチカチカと時々点滅し始めており、感覚が凛の触れる場所すべてに集中しては、そこからの
刺激で意識が飛ばされそうな状態だ。

だからこそ、このままでは最後に気持ちよくなる瞬間に、凛を強く感じることが出来ないことを
理解してしまった卯月は、必死に自分を愛してくれている凛の手を掴み、一時的にその動きを止めさせた。

凛「……え、卯月……ど、どうしたの? まさか、私に触られるのが嫌に」

卯月「ち、ちがい、ます……このままだと、私……凛ちゃんを最後まで感じていられないんです……気持ちよすぎて、変になって」

凛「でも、私は、卯月に気持ちよくなってほしくて……」

卯月「分かってます……だから、最後まで、凛ちゃんを感じていられるように、凛ちゃんに……私の中も、弄ってほしいんです」

凛「そ、それは……!」

まさか卯月の方から求められると思っていなかった凛は焦り、前回の彼女の姿が頭をよぎる。
せっかくここまで卯月を蕩けさせることが出来たのに、自分が不甲斐ないばかりに、
また卯月に痛みを与えて中断させてしまうのではないか。



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