8:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/15(木) 23:38:16.88 ID:i/ciMpdG0
訂正
ブラジャーを外し、その全貌を見てみると美優のバストはお椀型といわれる綺麗な形だった。その中心で5円玉ほどの乳輪と小さな乳首がピンク色で鮮やかだ。この美しさを目にした男は黙ってはいられないような美乳だが、巨乳を性的対象にする者にとっては若干物足りないボリュームである。
楓「隙あり!」
9:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/15(木) 23:57:13.04 ID:i/ciMpdG0
美優「今日は特に予定はありませんが...Pさんに会いに行きましょう。」
翌朝、いつの間にかいなくなった半同居人をいつものように気にせず身支度を整え、事務所に訪れた美優。Pとちひろのデスク、脚が低いテーブルにソファと広い一室、隣には給湯室がある。ソファには見慣れないカメラのようなものを持った少女がいた。
晶葉「ふっふっふ...ついに完成したぞ...!」
10:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/16(金) 00:03:37.39 ID:vSne1gD70
とりあえずここまで。
あきえもんはモバマスSSの恒例ですね。
某シュミレーターで美優さんのスリーサイズを入力するとDカップですが体重も入力するとFカップになる謎現象が起こります。
11:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/16(金) 23:36:55.40 ID:vSne1gD70
美優「将来の自分…ですか?」
晶葉「あぁ!今私が手にしているものは対象者の容姿と血液からどのような身体の変化があるか本人でシュミレーションされる機械なのだ!」
12:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/16(金) 23:39:23.37 ID:vSne1gD70
指先から血豆を採取し、機械の中に入れる。そしてレンズに似たものが美優に向けられると眩しい光を浴びせられた。
美優「きゃっ!」
13:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/16(金) 23:39:54.35 ID:vSne1gD70
美優「何?!この眩しさ…!?」
突然機械が目を眩ますほどの光をレンズから発し、正面にいた美優は浴びてしまった。
14:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/16(金) 23:41:24.91 ID:vSne1gD70
晶葉「どうやらその胸は妊娠…あるいは授乳期の状態のようだな…」
美優「それにしても大きくなりすぎじゃ…」
15:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/17(土) 00:44:07.51 ID:H4NTeeM60
「何とかして元に戻るようにする。しばらく待ってくれ」という言葉を最後に事務所の一室を改造したラボに行った晶葉。その場でぽつんといる美優は彼女から借りた白衣で大きくなりすぎた乳房を隠した。
美優「今日は予定がなくて良かったです…あら?Pさんのデスクに…」
綺麗に整理整頓されたPのデスクに無造作に置かれた雑誌「ゼ○シィ」、留美の仕業だろう。ふと彼との思い出がフラッシュバックする。歩道橋で声をかけられ、何度も励まされ、アイドルとしての自分がいる。今ではPに会うだけで胸が高鳴るほど彼に好意を寄せているのだ。
16:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/17(土) 01:11:16.98 ID:H4NTeeM60
晶葉は妊娠か授乳期のどちらかと言っていたが、この感覚から明らかに授乳期の状態の胸だと美優は理解した。何とかして楽になりたいと給湯室の流し台へと向かう。
だが、その途中であるものが目に入った。テーブルに置かれたステンレス製のマグカップである。晶葉の忘れ物だろうか。
美優「晶葉ちゃんには後で伝えればいいでしょう...」
17:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/17(土) 01:25:55.33 ID:H4NTeeM60
慌てて爆乳を白衣に隠した美優はドアを開ける。そこには大量の紙袋を両手で抱えたPがいた。
P「美優さん?今日はオフだったはずでは?」
美優「えっと、なんとなくです。それよりお手伝いしますよ。」
18:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/17(土) 01:28:14.64 ID:H4NTeeM60
P「おっ?美優さん牛乳入れてくれたんですか。ありがとうございます!」
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