鷹富士茄子「こたつの上に餅、茄子、蜜柑」
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11: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:14:42.34 ID:0tmVZ+lM0


 触れる脚先が私の肉茎を確実に捉え始める。
 大雑把に股座を擦り上げていた茄子さんの脚裏は、徐々にその範囲を狭めていた。

 隆起した男性器に沿って脚がゆったりと行ったり、来たり。
 撫でるような優しい感触が、快楽に置き換わって絶えず下からこみ上げてくる。
 脚の指先がカリ首に引っかる度にうめき声が漏れてしまう。

 時々、アクセントのように足裏で強く押されると、先走りがごぷりと溢れるのが分かった。

 徐々に快楽が押しとどめられないところまで来ていた。
 うろうろとする視線の向こうでは、茄子さんの乳房がゆさゆさと揺れて私の思考に油を注ぐ。
 もう頭が上手く回らない。どこを見ていればいいのか分からない。

 逃げるような目線の先で、もう一度茄子さんと目があった時、私は見てしまった。
 淫靡に微笑む女神の瞳の奥で、刹那の快感に歪む自分自身の顔を。

 こいつは、いったい何を我慢しているんだろう。

『プロデューサーのことなんて全部お見通しですっ』

 もう一度意地悪く笑った茄子さんの顔は、私の知らないオトナの色をしていた。


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