12: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:15:09.60 ID:0tmVZ+lM0
茄子さんは、両脚の裏を使って、肉棒を擦り上げる。
ぎこちない2つのリズムが、両側から絶えず刺激を与えてくる。
溢れ出した先走りは竿全体にいきわたって、茄子さんの脚と下着と肉棒を滑らせていく。
「あはっ……はぁっ……」
茄子さんからも私からも白い吐息が漏れる。
茄子さんの顔はあまりにも艷やかで、見ているだけでも耐えられそうになかった。
思わず天井を見上げる。その様子を見て茄子さんの吐息の中に悦びが交じる。
隙を見逃さないようにと、片方の脚の指先が亀頭の部分をずりゅっと撫で回す。
ぐりぐりとされるたびに、びくびくと肉棒が波打つ。
『こういうのも気持ち良いんですよね〜』
私の反応を見て攻め手を鮮やかに変える茄子さんに、少しだけ詰られているような気持ちになる。
ぼろぼろと崩れ落ちていく理性に、ただ声にならない音をあげていくばかりだ。
ぐちゃぐちゃになった下着の下で、肉竿はびゅるびゅると先走りを止めない。
それがイタミのない快楽だけを擦り付けるように味合わせてくる。
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