鷹富士茄子「こたつの上に餅、茄子、蜜柑」
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13: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:15:54.58 ID:0tmVZ+lM0


 何も言わない茄子さんは、私の顔を見て何を思ったのだろうか。
 トドメといわんばかりに、片方の脚で肉棒を支えると、もう片方の脚の裏で亀頭をそっとなぞりあげた。

 ぬるぬるになったペニスは、ずちゅずちゅと脚の動きにされるがままだ。
 強烈な感触にぐっと唇を噛みしめる。でもそれもいっしゅんのむだでしかなかった。
 
 どんどんと速くなっていく摩擦に、心がはち切れそうになる。
 もうだめだ。このまますべてをぶち撒けて、無様な姿を晒すのだと思った刹那。

「ふふっ……まだ、ダメです♪」

 その一言で、堰を切らんばかりの刺激はぱたりと止んだ。
 微かに残った感触は、溜まりきった熱を開放させるには弱すぎた。


 イカセテホシイ。その言葉は声にはならなかった。


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