18: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:19:21.17 ID:0tmVZ+lM0
「はぁっ……んん、はぁっ……も、もっとそばにっ」
もう一度、モノが奥まで達したことで、彼女との間に隙間が消える。
少しも離さぬようにと腰をくねらせて、亀頭をすべての方向からぐちゃぐちゃに刺激してくる。
内部は絶えず震え続けて、熱さを感じる肉壁がペニスにまとわりつく感覚。
私が声を漏らす度に、動きは激しさを増した。
気を抜けばすべてを持っていかれる。強烈な快感に必死に堪え続けて。
とうとう自分のカラダに逆らえなくなる。
出したい。彼女の中に、ありったけを吐き出してやりたい。
その緩みを読み取ったのか、きゅっと締めるような動きで茄子さんが腰を浮かす。
そしてその勢いのまま、ばちゅんと腰を叩きつけた。
モノが一段と大きく震え、淀んだものを一気に吐き出す。
「う……あぁっ」
私の掠れた声と共に、溜まりにたまった精液がどくどくと注ぎ込まれる。
最後の一滴まで味わうように茄子さんは静かに震え続ける。
目を閉じて短く呼吸し続ける姿は、淫魔のような行為とは裏腹に切なげに見えた。
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