24: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:23:00.66 ID:0tmVZ+lM0
「はっ、ぅっ……ぴ、Pさんっ…んんっ、Pさんっ」
普段呼ばれることのない名前が呼ばれる。
白に朱を落とした茄子さんの顔が目に入って、劣情がまだ燃え上がる。
「だいすき、だいすきですっ」
哀願するような言葉に私の頭が真っ白になった。
目の前の彼女を離したくない。膣内射精して気持ち良くさせたい。
他の事なんて何も考えられない。
一番奥まで届くように亀頭をぐいっと押し付けて。
それに答えるように子宮口が、肉襞がぞくぞくと震え上がった。
「んっ……くぅ……! 茄子さん、もうだめです!」
「……っ……ああああっ、くださいっ」
薄い膜すらも破ってしまいそうなほど、びくん、びくんと男根が真っ白に弾ける。
何の心残りもないようにと、カラダに残ったすべての精液が注ぎ込まれた。
どろっとした液体が吐き出される度に跳ねるカラダを、繋いだ手で強く寄せ合う。
「……う、あっ、あひ、あついですっ……」
同時にイッたばかりの膣内は、何度も収縮を繰り返し、モノを離そうとはしなかった。
精を吐き出しきった肉棒も、二度目だというのに鎮まることを受け入れようとはしない。
それでも、絶え絶えの呼吸の中で、顔を見合わせる。
互いの瞳に映る姿は、たぶん笑っていた。
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