ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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774: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/05/27(水) 02:38:22.97 ID:WD8GeGho0
プリンセス「そうそう、上手よベアト……♪」片方の足を舐めさせている間に、もう片方の足でベアトリスの頭を撫でる……

ベアトリス「ふぁい……///」ちゅぱ……ちゅる……ちぅ♪

プリンセス「さ、それじゃあストッキングを脱がせてもらえる? 手は使っちゃダメよ?」
以下略 AAS



775: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/06/16(火) 01:07:48.93 ID:hPSRvhPj0
…Case・ドロシー×アンジェ×プリンセス「Give my best regards to Sir Walsingham」(ウォルシンガム卿にによろしく)…

…とある日・コントロール内の無電傍受施設…

無電オペレーター「……」
以下略 AAS



776: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/07/10(金) 01:16:56.69 ID:4V2iKZOq0
…数時間後・部室…

ドロシー「……というわけだ」

アンジェ「そういう浮かれているタイプは必ずボロを出す、そこを押さえればどうとでもなる」
以下略 AAS



777: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/07/23(木) 00:06:40.78 ID:+MFf+0Cf0
アンジェ「……貴女がモテるかどうかはさておき、他にも情報を探る必要があるわね」

ドロシー「ああ……やつが発信しているモールス電文の強度から位置を割り出していくことにしよう」

アンジェ「電波の三角測量法? あんなの技術的にはまだあてになるようなものじゃないし、そもそも電文を傍受するオペレーターが最低でも三人は必要よ」そういうと露骨に眉をひそめた……
以下略 AAS



778: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/08/10(月) 01:44:37.63 ID:xKZDlfS90
ベアトリス「……お待たせしました」数分ほど待っているとベアトリスが戻ってきたが、その手には見なれない何かの部品のようなものが握られている……

アンジェ「それは?」

ベアトリス「これですか? これは通信機の水晶増幅器です。支給されている通信機なんですが、メンテナンスをしている時に出来があまり良くないことに気がついて……もっといい増幅器を使えば感度がぐっと良くなると思って作ってみたんです」
以下略 AAS



779: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/08/26(水) 01:28:12.00 ID:1x5btGeP0
…ネストの一つ…

ドロシー「さあ、準備を始めようぜ」

…古めかしい棚に施された特定の浮き彫りを順番に押すとからくり仕掛けのようにカチリと留め具が外れ、浮いた棚板を開くと中に収まっていた通信機が姿を現す……ベアトリスは小さなレンチやペンチを使い、通信機に仕込まれている水晶を慎重に外しお手製の増幅器に差し替える…
以下略 AAS



780: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2026/09/06(日) 01:58:47.40 ID:D1niIlq30
…三つ目のネスト…

ベアトリス「ふう……」

…尾行がないか、あるいはネストを監視している人間がいないかをさりげなく見定めて、安全とみると入り口をくぐったベアトリス……通信機のある部屋に入るとバリケード代わりのクローゼットをドアに寄せて身体を椅子に休めたが、疲れを感じているのは歩き回ったからというより、むしろエージェントとして精神を研ぎ澄ましていることからくる気疲れからだった…
以下略 AAS



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