【ミリマス】ロッカールームで
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5: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:10:00.35 ID:4uh1+20uo
尿意を我慢して、なかなか出そうとしない星梨花に、静香はウェットティッシュで秘部をなぞってやった。
「ひゃっ」
性感が尿道の筋肉を緩めて、ほんの少しだけ尿が出た。
それを繰り返し、どうにか尿を全部出させようとするが、なかなか出ない。
「我慢しなくていいのよ?」
以下略 AAS



6: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:10:26.85 ID:4uh1+20uo
袋からおむつを取り出すと、静香は吸収体の部分に、吸水パッドを貼りつけた。
そして、おむつの両の足ぐりからウエストに両手を通し、右、左と片方ずつ、おむつを星梨花の足に通した。
そこから、足、太もも、そしてお尻、ウェストと上げていき、ギャザーを整えるのが、おむつを穿かせるときのやり方である。
通常ならば十数秒もかからない手順なのだが、まだ足に通したばかりのところで、部屋に小さな闖入者たちが入ってきた。
「あっ、せりかに静香、おはよう!」
以下略 AAS



7: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:10:53.49 ID:4uh1+20uo
それからおむつを穿かせる、ほんの数十秒という短い時間だったが、星梨花にとっては何十倍に引き伸ばされ、時計の秒針と、おむつの着ずれの音が何倍にも大きくなったように思われた。
不織布のさらさらした感触が、秘部とお尻全体をすっかり覆った時、漸く終わったのだと、星梨花は思った。
自分より年下の三人に見られながら、おむつを穿かされるというのはとても恥ずかしいものであり、星梨花の体くらいの小さな尊厳は、木端微塵になった。
星梨花にできたのは、せいぜい蚊の羽音ほどの声で、静香におむつを変えてもらったことへのお礼を、口から絞り出すくらいだった。
ドレスアップルームの鏡に写る146cmの体に、白い綿のキャミソールと、股のところが少し膨れた紙おむつの、アンバランスで屈辱的かつ背徳的な自身の姿から逃げるように、星梨花はいそいそとレッスン着を着て、部屋を出ていってしまった。
以下略 AAS



8: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 22:11:19.87 ID:4uh1+20uo
「ごめんなさい…星梨花」
静香は謝るが、星梨花はむくれたまま返事をしようとしない。
「おはよう!静香ちゃん、星梨花」
「あら、未来、おはよう」
「…未来さん、おはようございます」
以下略 AAS



9: ◆a5k6MQnQtIgi[sage]
2018/04/01(日) 23:21:06.91 ID:4uh1+20uo
今気づいたのですが
ロッカールームじゃなくてドレスアップルームでした


10:名無しNIPPER[sage ]
2018/04/01(日) 23:49:46.05 ID:FF87mJiFo
行間あけて♡


11:名無しNIPPER[sage]
2018/04/02(月) 23:56:29.17 ID:qpNX56rl0
期待


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