「彼氏の父親を愛してしまった私」拡張版
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24:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:39:41.38 ID:m1ypoPYC0
綾子「・・・涼は!?それに、私はそれくらい眠ってたの?」
正夫「二十年だよ・・・」
綾子「・・・二十年・・・」
正夫は綾子に手鏡を見せる。
そこにはまるで中年の女性のように老けた綾子の姿があった。
25:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:44:29.93 ID:m1ypoPYC0
涼「二十年もたっているんだ。親父と同じ都市になっていてもおかしくないし、
それに親子だからな」
智美「それは同じよ」
涼「俺たちははじめは君のことを殺してやろうと思ったさ。でも、君たちが寝ている姿を見て
いとおしく感じてね。」
26:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:50:28.79 ID:m1ypoPYC0
綾子「それに、君たちってことは、正夫さんもいるの?」
涼「オヤジなら、そこにいるさ。オヤジの方は人工呼吸器のスイッチを切れば
すぐに死ぬから焦ることは無いと思ったよ。」
綾子の横にはすでに植物状態となった正夫が横たわっていた。
刑事「・・・それに、おまえ達クズのために涼と智美を殺人者にしたくなかったしな。」
27:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 22:56:30.84 ID:m1ypoPYC0
和彦「涼がおまえ達を殺したい、っていったから、こんな奴らのためにおまえが罪をかぶる必要は無い、
と話をした。まあ、寝ているおまえ達をいとおしく感じて見守っていたのは俺も一緒だがね。」
涼と智美、和彦はまるで怖いものでも見ているように綾子の方を見る
涼「君だけでも目覚めてくれてうれしいよ・・・さあ、二人で幸せになろうね〜!」
綾子はそばにあったボタンを押す
28:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 23:01:18.95 ID:m1ypoPYC0
裕太「言いましたよね。僕は涼を死なせたくないって。」
裕太「涼が死ぬぐらいだったら、涼を追い詰めたクズ二人が[ピーーー]ばよいって。
最初は涼や智美さんが言うようにすぐ殺そうと思いました。でも、あなた方を
[ピーーー]よりは、あなた方から全て奪ってやろうってね」
裕太はさらに続ける。
29:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 23:03:52.06 ID:m1ypoPYC0
和彦「俺は刑事で裕太は医者だ。他殺の痕跡を残さないやり方はいくらでもできる」
裕太「さあ、あなた方の臓器を必要としている患者さんがいますからね」
涼「さあ、これから二人で幸せになろうね−!」
涼は目を見開いて綾子に襲いかかる。
和彦「俺たちが祝福してやるからよ!」
30:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 23:09:59.53 ID:m1ypoPYC0
数日後・・・
患者の母親「それにしても、心臓移植をしていただいてありがとうございます。
ぜひ院長先生にお礼を言いたいです」
看護婦「院長先生を呼んできます!」
別の看護婦「あれ、院長先生がいません!すぐに探します。」
31:名無しNIPPER
2018/05/25(金) 23:11:35.36 ID:m1ypoPYC0
以上で終わります。
元ネタの登場人物を増やしてより救いのない終わり方にしました。
元ネタで工場から飛び降りたあとで警察に捕まらなかった理由を考えたら
警察や病院がぐるだったからではないかと
32:名無しNIPPER
2018/05/26(土) 01:46:13.80 ID:W4Egs4HSO
SSで何かを訴えたいならSSの形式にしろ
あとsagaは使え
33:名無しNIPPER
2018/05/28(月) 17:44:39.29 ID:eWtwWSduO
まんま元ネタの登場人物増やしただけ
いっそ彼氏視点で書いてみるとかしろよ
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