9: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:12:36.95 ID:++ozN2Tl0
「P、さん、はぁ、気持ちいい、ですか…?はぷ、んむ」
智絵里は、時々そうしながら甘い声で訊ねてきた。うなずくと、よかったぁと小さく呟き、また刺激してくる。
確かに、下手だったら言ってくださいと言っていた。だがもうすでに上手下手の話ではなく、あの智絵里が、その優しさをもって自分のソレを愛撫している。
その事実が、さらに興奮と快楽を駆り立てていった。
「んっ、はぷ、ぢゅむ、んむ、ちゅぷ……」
そして、再び智絵里はソレを深く口に咥えこむ。そのかわいらしい顔ごと上下に揺さぶった。
智絵里の小さな口では半分ほどまでしか入らないようで、ソレの下半分では右手が動き続けている。
智絵里の柔らかい唇と舌の両方が、神経に大電流を与えてくる。
「う、あ……智絵里、もう……!」
もう、その瞬間が近づいていた。思わず声に出ていて、それに智絵里も応え、愛撫を大きくする。
「ぢゅぷ、はぷ……いい、ですよ……ふぅ、はぁ、いつでも、どうぞ……んむ、んぷ」
ソレの内側からせりあがってくる感覚が最後の一線を越えようとした、その時。
「―−っ!だめだ、智絵里……っ!」
――俺は、大きな声を出しながら、智絵里の両肩を抱いて引き離していた。
30Res/37.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20