【モバマス】夏の海の、天使との思い出
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1: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 17:44:24.99 ID:++ozN2Tl0
初投稿です。

・R-18
・P×智絵里
・[ハーモニアスシーサイド]緒方智絵里のエピソード、台詞などを土台として独自解釈しています。
 イメージを崩されたくない方はご注意ください。

よろしくお願いします。


2: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 17:49:53.17 ID:++ozN2Tl0
夏真っ盛りということで取ってきたグラビア撮影の仕事でやってきた、ここは遠く南イタリアのビーチ。
今日は美嘉の撮影が終わったところで解散となり、ひとしきり皆で遊んだ後、日も沈んだ今はこうしてビーチサイドのホテルの部屋でくつろいでいる。

ふかふかとした豪奢なソファに座り、窓越しに聞こえる波音を満喫する。
冷蔵庫のワインでも取り出そうかと思った折、携帯がにわかに振動した。メールの送り主は……智絵里。
以下略 AAS



3: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 17:54:49.29 ID:++ozN2Tl0
「あっ、Pさん!ご、ごめんなさい、急に呼んでしまって……!」


智絵里は、俺の顔を見つけるとそう言って申し訳なさそうに謝ってきた。

以下略 AAS



4: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 17:57:59.35 ID:++ozN2Tl0
ひとしきり智絵里と水の掛け合いっこをしたあと、少し休むために大きな岩の陰になった、ビーチの砂の上に並んで腰を下ろした。……ここでなら、智絵里も話をしやすいだろう。

「ふう……すっかり遊んじゃいましたね」

智絵里は暑くなったのか、びしょぬれになっていつの間にか前のチャックが全開になっていた、パーカーを脱ぎながらそう言った。
以下略 AAS



5: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:03:39.91 ID:++ozN2Tl0
「はは、それはともかく、俺は智絵里も十分良いところがあると思っているよ。確かに、美嘉や茄子さんのように大胆なセクシーさはないかもしれないが……等身大の女の子の色気がある、と思う。智絵里のきゃしゃな体と白い肌は、智絵里自身の可愛らしさと合わせて、見ている人を惹きつけてやまないはずだ」

「あ、あの、それは……その……」


以下略 AAS



6: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:05:14.26 ID:++ozN2Tl0
「いたた……ご、ごめんなさい!」


智絵里の顔はちょうど俺の胸のあたりにあり、そのままこちらを見ながら謝ってくるが、

以下略 AAS



7: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:07:26.27 ID:++ozN2Tl0
「ごめんなさい、迷惑でしたか……?でも私……Pさんが私を励ましてくれたお礼がしたいんです」


智絵里がわずかに体を浮かせ、俺の顔を覗き込むように訊ねてくる。

以下略 AAS



8: ◆vNoifR2vNc[sage]
2018/08/05(日) 18:11:28.47 ID:++ozN2Tl0
「では、あの……失礼、しますね……」


そんな自分を尻目に、智絵里はおずおずと足の間に入ってくる。そして、ズボンを少しだけずり下げた。

以下略 AAS



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