【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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46:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/07(月) 01:37:32.09 ID:uWyIthscO
 川崎の切なげな声が繋がっている唇の端から漏れる。
 それがダイレクトに耳から脳を刺激し、俺もどんどん昂っていく。すでにズボンの中で肉棒がはち切れそうだ。
 川崎の手を取って俺の股間に導くと、愛おしそうに撫で回してきた。

「っ……はあ…………御主人様……もう…………」
以下略 AAS



47:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/07(月) 01:38:08.99 ID:uWyIthscO
「はあ……美味しい…………御馳走様」

 しばらく快感の余韻に浸ったあと、唇を離した川崎が俺の耳元で囁く。
 俺は無言でぎゅっと川崎を抱き締める。

以下略 AAS



48: ◆zO7AQfurSQ[saga]
2019/01/07(月) 01:38:43.07 ID:uWyIthscO
一旦ここまで
年が明けました。いいかげんこの話も長すぎるので、今年中にこのスレで終わらせようと思いますので頑張ります

またノシ


49:名無しNIPPER[sage]
2019/01/07(月) 01:49:21.03 ID:RwIUBPFMo
乙です


50:名無しNIPPER[sage]
2019/01/07(月) 08:09:18.90 ID:zShljbFko
そしたら新しいはちさき頼むぞ


51: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/01/28(月) 01:01:08.94 ID:FKEAgAHxO
「ふぁ…………」

 土曜日の朝。
 リビングに入った瞬間に大きな欠伸が出る。
 早めに川崎と会うときと起きる時間はそう変わらないのに、いまいち怠いのはモチベーションの違いだろうか。
以下略 AAS



52: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/01/28(月) 01:01:56.75 ID:FKEAgAHxO
 指定時間の少し前に到着すると、すでにサッカー部がグラウンドの整備をしていた。
 雪ノ下や由比ヶ浜もジャージに着替えており、一色となにやら打ち合わせをしている。
 こちらに気付いたようなので軽く手を振って挨拶し、俺も着替えるために自分の教室へと向かう。

「やあ、ヒキタニくん。今日は悪いね手伝ってもらって」
以下略 AAS



53: ◆zO7AQfurSQ[sage]
2019/01/28(月) 01:03:36.48 ID:FKEAgAHxO
 いくら忙しくて手伝いを依頼されたとはいえ、やはり奉仕部は今回の件では部外者である。なのであまり目立つことや大っぴらなことはせず、雑用や監視がメインだった。
 ちなみに俺は他校の生徒が間違って校舎内に迷い混まないように昇降口で見張る役だ。
 総武の生徒が校舎内のトイレを使うくらいはお目こぼしするが。むしろ俺が不審者じゃないかと疑われている気配もあったが、時折一色や葉山が話しかけてくることでそれは解決した。
 でも戸部が話しかけてくるのはウザい。別に悪いやつでないのはわかっているのだが、アレやコレやでちょっと後ろめたいとこがあるし。

以下略 AAS



54: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/01/28(月) 01:05:07.70 ID:FKEAgAHxO
「先輩方、今日はありがとうございました」

「ありがとうみんな。助かったよ」

 滞りなく終わったあと、俺を含めた奉仕部の面々に一色と葉山がお礼を言ってくる。
以下略 AAS



55: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2019/01/28(月) 01:06:18.41 ID:FKEAgAHxO
 さて、俺は教室に……は向かわない。そこをスルーしてさらに歩く。
 一応周囲に人の気配がないことを確認してからとある男子トイレに入った。
 この時間で校舎内に残っている生徒などいないはずなのに、一番奥の個室には鍵が掛かっている。
 俺がちょっとした手順を踏んだノックをすると静かにそのロックが外れ、俺は扉を開けて中に入り、後ろ手に鍵を掛け直す。

以下略 AAS



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