【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】
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474: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2021/11/30(火) 21:12:53.12 ID:eBfZymSNO
 そして俺が目覚めて真っ先にすることは、川崎の存在と時間の確認である。
 時間はまだ昼にすらなっていない。まあおっ始めたのが早朝なのでそんなもんだろう。
 川崎は横で俺の腕を枕にしながら寝息を立てている。ちゃんとそこにいることに安心し、ふうっと息を吐いた。
 いい加減川崎との情事の後に、これは夢じゃないかと疑うのはやめたい。が、幸福が過ぎるとそれはそれで不安になってしまうわけで。
 こんな俺に、と思うのは自己評価が低すぎるだろうか?
以下略 AAS



475: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2021/11/30(火) 21:13:58.20 ID:eBfZymSNO
 なんだかとても幸せな夢を見ていた気がする。意識がはっきりしてくると、それは現実とリンクしていたせいかと察した。
 俺に被せられているシーツが膨らみを持っており、肉棒に生暖かい感触が走っている。
 そっと捲るとやはり川崎が俺の肉棒に舌を這わせていた。

「ん、ちゅ……おはよ……れろ……」
以下略 AAS



476:名無しNIPPER[sage]
2021/11/30(火) 21:27:37.49 ID:dZKL4uZPo
乙です


477:名無しNIPPER[sage]
2021/12/08(水) 19:31:59.59 ID:9x0gG0J+0
おつです
[たぬき]


478: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2022/02/03(木) 20:55:41.30 ID:8DmCvgFHO
 川崎がベッドから下りて立ち上がり、俺はそれに続く。
 が、川崎の身体が目に入った途端、俺の動きが止まった。

「ん、どうかしたの?」

以下略 AAS



479:名無しNIPPER[sage saga]
2022/02/03(木) 20:56:59.63 ID:8DmCvgFHO
 ざあっとシャワーで汗を流し、二人で浴槽に浸かる。
 川崎はいつも通り俺の足の間に座り、背中を俺に預けてもたれ掛かった。

「ふう、幸せ……ほら、腕回してよ」

以下略 AAS



480:名無しNIPPER[sage saga]
2022/02/03(木) 20:58:09.74 ID:8DmCvgFHO
 しかしそんな努力も川崎の囁きによって無駄になる。

「八幡っ……早く、精液出してぇ…………中出しされながら、イきたいっ…………!」

 サキュバスの弱点である奥を突かれた川崎が懇願してきた。
以下略 AAS



481: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2022/02/03(木) 20:59:11.51 ID:8DmCvgFHO
「あっ……! あっ……! 出てるっ……沙希の口に……俺の精液……出してるっ……!」

 最後の一滴まで。全部、飲ませたいっ……!
 俺は腰を振るのを止めず、快感の波が収まるまで川崎の唇で肉棒をしごき続けた。

以下略 AAS



482:名無しNIPPER[sage]
2022/02/03(木) 22:03:07.68 ID:2uETLTD6O
乙です


483: ◆zO7AQfurSQ[sage saga]
2022/03/06(日) 21:26:59.72 ID:jm5c2gbNO
 全裸で食事、というのはなんとも間抜けな姿なので、とりあえず二人ともガウンを羽織る。
 とは言っても川崎は俺からエネルギーを充分に搾り取ったので軽くつまむ程度だったが。
 逆に俺は体力を消耗しているのでしっかり食べなければならないが、ソファーに座るそんな俺の太ももに川崎は頭を乗せて横になっていた。
 いわゆる膝枕だが、時折すりすりと頬を擦り付けてくるので少し落ち着かない。

以下略 AAS



484:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/06(日) 21:28:07.06 ID:jm5c2gbNO
 そんなふうにしばらくくっついていたが、問題が沸き上がってくる。
 当然と言えば当然なのだが、俺がまた欲情してきたのだ。
 いや、だって、ガウンしか着てない柔らかい身体が密着しているし、胸の谷間が丸見えだし。

 そんな俺の視線と下半身の反応に気付いたか、川崎がくすりと笑い、俺の手を取る。
以下略 AAS



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