加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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299:名無しNIPPER[saga]
2020/01/27(月) 14:26:28.48 ID:3PdT1RjC0


帝国海軍士官『敵が動いた。すぐに出撃だ。……各員、遺書を用意しておくように』

叢雲「……っ」フルフルフル
以下略 AAS



300:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 15:46:33.27 ID:RaxbjIRA0
全ての涙や弱音、やり場のない怒りや理不尽を提督にぶつけきる

少し心の余裕と落ち着きを取り戻した際に提督の自分を扱う様が手慣れていること
イコール提督が想像も付かない程多くの想いを担っていることを聡明故に理解してしまう

以下略 AAS



301:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 17:56:21.35 ID:q3rUtKzUO
ひとしきり提督の胸のなかで泣いて落ち着く
安心したことで普段の叢雲に戻り勇気をもって出撃にのぞむ
と同時に提督の優しさや包容力の高さを意識して恋心を抱く


302:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 17:56:31.45 ID:M7msQX3yo



303:名無しNIPPER[saga]
2020/01/27(月) 20:11:53.88 ID:3PdT1RjC0
叢雲「っ……うぅ……うぅううううっ……!!」ギュッ ブルブルブル

提督(こちらを向いて抱きついてきた叢雲は俺の胸に顔を埋めると声を押し殺して泣いた。腕に力が込められる)

提督「……」ナデナデ
以下略 AAS



304:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 20:42:19.99 ID:mfPl/oAV0
あれはただ叢雲を慰めているだけだと自分に言い聞かせるが、締め付けられるような胸の痛みが収まらない
そんな気持ちを圧し殺して提督と叢雲に出撃の準備を整えるよう促すが、無自覚の内に出撃前なのに今更怖じ気ついているのかと漏らしてしまう


305:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 20:54:02.10 ID:AgbGhwr0O
上+提督も叢雲を甘やかしたらダメと母親っぽく注意する


306:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 21:00:25.98 ID:J8CiF7xUo
305


307:名無しNIPPER[sage]
2020/01/27(月) 21:03:11.72 ID:M7msQX3yo
叢雲ちゃんも怖かったんだよね、私もそうだよと三人抱き合う形になり
憧れの上司ととても稀有な儚げさを見せる姉妹の温もりを堪能


308:名無しNIPPER[saga]
2020/01/28(火) 18:38:47.10 ID:dfvWKmSp0
提督「……」ナデナデ

叢雲「……♪」

磯波(空き部屋の中で提督さんと叢雲ちゃんはまるで……恋人同士のように寄り添いあっていました)
以下略 AAS



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