加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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322:名無しNIPPER[sage]
2020/01/29(水) 01:32:51.78 ID:NRDDcSFwo
磯波や叢雲、これ以上仲間を喪いたくない吹雪型の動きを皮切りに
ウォースパイトの号令で動ける艦娘が一斉に瓦礫撤去に取り掛かる

デ・ロイテルはじめオランダ艦は
その土地柄から浸水の危険性を早々と見抜き
以下略 AAS



323:名無しNIPPER[sage]
2020/01/29(水) 02:48:23.94 ID:TT03QD2RO
322


324:名無しNIPPER[sage]
2020/01/29(水) 04:31:56.69 ID:71FOm5QZo
うえ


325:名無しNIPPER[saga]
2020/01/30(木) 01:48:07.95 ID:MdlEMhUQ0
ウォースパイト「……」

叢雲「な……なによそれ……私に死ぬなって……生きて帰って来いって言ったくせに……っ!!司令官!!」ダッ

磯波「む、叢雲ちゃん!!」ダッ
以下略 AAS



326:名無しNIPPER[saga]
2020/01/30(木) 01:58:52.21 ID:MdlEMhUQ0


日本海軍下士官「ええい!!もっとちゃんと押さえろ!!何とかならんのか!?」

日本軍海兵「亀裂が大きすぎてこれ以上は無理です!!人手が足りなすぎます!!」
以下略 AAS



327:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 02:21:08.52 ID:HAd5p0Vmo
例えそれが亡骸を救うことになろうとも
それでも手を止めない止められない


328:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 02:27:48.07 ID:fR5ZfX3eo
やり場のない感情を吐き出すかのように叫び続けながら
死体に出会わない限りは生きていると信じ必死に掘削を続ける


329:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 02:34:11.80 ID:tfWywT8eO
328


330:名無しNIPPER[saga]
2020/01/30(木) 22:56:00.50 ID:MdlEMhUQ0
伊勢「……!!」ピクッ

伊勢(そこにあったのは敵砲弾の破片だった。ここまできてたんだ。司令部の深さから考えて、もう少しで分厚いコンクリートの装甲を貫通していたかも)

伊勢(もしこれが貫通していたら、提督たちは即死していたでしょうね。けど……その方が良かった)
以下略 AAS



331:名無しNIPPER[saga]
2020/01/30(木) 23:12:20.68 ID:MdlEMhUQ0


日向(土砂降りだったが普段よりは雨量が少なかったのか、提督たちの生きるための努力が実ったのか、あるいはその両方か。私たちは司令部が水没する前にたどり着くことができた)

日向(穴から次々と閉じ込められていた人たちが上がってくる。しかし、私たちの意識は彼らに向かなかった)
以下略 AAS



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