加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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328:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 02:27:48.07 ID:fR5ZfX3eo
やり場のない感情を吐き出すかのように叫び続けながら
死体に出会わない限りは生きていると信じ必死に掘削を続ける


329:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 02:34:11.80 ID:tfWywT8eO
328


330:名無しNIPPER[saga]
2020/01/30(木) 22:56:00.50 ID:MdlEMhUQ0
伊勢「……!!」ピクッ

伊勢(そこにあったのは敵砲弾の破片だった。ここまできてたんだ。司令部の深さから考えて、もう少しで分厚いコンクリートの装甲を貫通していたかも)

伊勢(もしこれが貫通していたら、提督たちは即死していたでしょうね。けど……その方が良かった)
以下略 AAS



331:名無しNIPPER[saga]
2020/01/30(木) 23:12:20.68 ID:MdlEMhUQ0


日向(土砂降りだったが普段よりは雨量が少なかったのか、提督たちの生きるための努力が実ったのか、あるいはその両方か。私たちは司令部が水没する前にたどり着くことができた)

日向(穴から次々と閉じ込められていた人たちが上がってくる。しかし、私たちの意識は彼らに向かなかった)
以下略 AAS



332:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 23:20:48.93 ID:YA6JxnLWo
日本の艦娘は否応がなしに提督に雪崩れ込む
吹雪型が号泣につぐ号泣で周りももらい泣きするほど
ウォースパイトは何とか踏み留まって自国の提督への挨拶を優先させたが
彼が気を利かせてくれた為すぐさま雪崩に加わる


333:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 23:37:08.49 ID:ihJyEO4o0
伊勢・日向以外の駆逐艦娘達は一斉に提督のもとに駆け寄り、各々が想いを爆発させてもみくちゃになる
伊勢・日向は安堵と疲労で力が抜けてしまったため遠巻きに眺める他なかったが、二人で一緒に喜びを噛み締めながら静かに涙を流す
ウォースパイトはまずイギリス海軍提督に祝いを述べるが、内心提督の様子が気になって仕方なく、イギリス海軍提督に許可を貰ってすぐさま歓喜の輪に加わる


334:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 23:46:54.68 ID:RwfAh8EjO



335:名無しNIPPER[sage]
2020/01/30(木) 23:48:53.98 ID:465u9y4iO
332


336:名無しNIPPER[saga]
2020/02/01(土) 01:51:15.49 ID:yB8VPiZc0
提督「伊勢から聞いた。みんな……良くやってくれたな」ニコッ

叢雲「っ……!!よくもそんな平然としてられるわね!?私がどんな思いで……私に死ぬなって言ったのにアンタが死ぬところだったじゃない!!」キッ

提督「っ……ああ。すまなかった……」
以下略 AAS



337:名無しNIPPER[saga]
2020/02/01(土) 02:02:47.83 ID:yB8VPiZc0


デ・ロイテル(まるで獣みたいに階級も何も関係なしに我先にと上がってきていた日本人に対してイギリス人はかーんぺきに統制を保ってた)

デ・ロイテル(一番最初に大将。そして高級将校、下士官兵、最後に青年士官。うんうん、これこそ人間よねー)
以下略 AAS



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