高垣楓「れんそうげえむ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
39:名無しNIPPER[sage]
2018/12/11(火) 07:29:19.35 ID:CtRRo9+tO
朝だぞ起きろ(無茶ぶり)


40:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:19:27.71 ID:rJCnA2SX0
行きます


41:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:19:57.13 ID:rJCnA2SX0
「それにしてもプロデューサーさん、ずいぶんと余裕ですね。もしや経験が?」
「まあ多少は」
「……む」
「学生の頃の話ですから……」
「プロデューサーと制服デート出来た女の子が妬ましいです」
以下略 AAS



42:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:20:26.81 ID:rJCnA2SX0
「世の男の大半は、現役女子高生と火遊びするか、高垣楓とこんなことをしてしまうかの選択を迫られたら、考える時間すら必要なしに後者に飛びつくものですよ」
「あなたは?」
「無論、自分も世の男の一員なので」
「じゃあ、あなたが疎まれる側になっちゃいますね」
「それを今言いますか」
以下略 AAS



43:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:20:54.41 ID:rJCnA2SX0
「楓さん、もし、ですよ」
「はい」
「ここで俺が冷静になって、『やっぱり倫理的に問題があるからやめましょう』なんて言い出したらどうします?」
「行きずりの男性に体を預けようかと」
「なんと」
以下略 AAS



44:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:21:22.30 ID:rJCnA2SX0
「何事も連想です。後始末は結局プロデューサーのお仕事になるのですから、自分の手の届く範囲で物事が進んだ方が良いに決まっています」
「……して、本音の方は?」
「…………それも、連想してください」
「そんなに俺としたかったんですか?」

以下略 AAS



45:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:41:42.05 ID:rJCnA2SX0
 起き上がって、彼女の衣類に手をかける。子供の着替えを手伝うように万歳をしてもらってトップスを脱がすと、白磁のような肌が目の前に現れた。
 水着グラビアなんかで見る機会は何度かあったが、ここまで接近するのはもちろん初めてだ。しかも、観客は俺一人だけ。とんでもない贅沢だなと思う。
 白を基調とした下着もまた、彼女のイメージに良く似合っていた。控えめな膨らみを覆い隠すそれは、さながら神秘のヴェールのようで。

「じゃあ、下も」


46:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:43:27.90 ID:rJCnA2SX0
 ここで勢い勇んでブラジャーを外してしまうのは童貞臭くかっこ悪い行いに思えたので、大人のオトコの貫録を保ちながら、彼女のストッキングに触れる。すると、俺がやりやすいようにとの配慮か、楓さんがわずかに腰を浮かせてくれた。
 真っ白な脚を俺の目の前にさらけ出してもらって、次はフレアスカートに触れる。さっきから心臓の鼓動は加速しっぱなしで、いつ失敗するか分かったものではない。

「……本当にお綺麗ですね、どこもかしこも」
「恥ずかしいです、そんな」


47:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:43:54.00 ID:rJCnA2SX0
 造形が美しすぎて、裸婦画を想像してしまう。性的なイメージが排された上での裸体。楓さんの肉体はそれに限りなく近い。人間というよりは、美術品や骨とう品にカテゴライズした方がしっくりくる。どこを見せても、誰に見せても、恥じることなんてないのだろう。
 だが、ここまで来て俺の性欲は減退するどころか、さらに大きな煽りを受けていた。このなにより美しい不可侵の肉体に自分で傷をつけるのだという現実に、興奮していた。



48:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:47:50.33 ID:rJCnA2SX0
「……ん」

 このテンションのままで下着を脱がせたら自分がどんなみっともない顔を見せるか分からなかったので、強引に唇を塞ぎ、その間に彼女の肌を隠していた一切合切を取り払った。
 そこかしこが男では再現できない程に柔らかくて、脳髄が溶け落ちてしまうのではないかと錯覚する。

以下略 AAS



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