中野三玖「だっかんじぇらしー」
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79:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:09:57.27 ID:O5UHSv/Z0
 規則的に背中を叩いてリズムを作ってやると、三玖の胸のあたりがそれに合わせて上下した。同時に、下半身にかかっていた圧が優しいものに変わる。動く前に果てるみっともない事態だけは避けられそうだ。

「フータロー、慣れてるね」

 じとじとした目で見つめられる。補助してやったのになんでそう恨めしげなんだよ。
以下略 AAS



80:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:10:31.40 ID:O5UHSv/Z0
「座位は二乃としてないから、どうすればいいかちょっと謎だが」
「……なら、こう、でいいんじゃない……?」

 確かめるように、あるいは俺に分からせるように、彼女は一度、大きな、そしてゆっくりとしたストロークで腰を振った。

以下略 AAS



81:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:10:57.75 ID:O5UHSv/Z0
 奥を突くたびに、彼女のキスは激しさを増す。こちらの呼吸を阻害しかねない勢いで、舌が絡み、口の中がめちゃくちゃに犯される。
 二点から同時に襲ってくる快楽は俺の脳を溶かすにはあまりに十分で、それからしばらくは、何を考えるでもなくただ猿のように腰を打ち付け、舌を絡め合わせた。
 そして、いよいよ俺の耐久が限界に差し掛かった頃のことだった。
 廊下の奥から、ぺたり、ぺたりと足音が響いてきたのは。

以下略 AAS



82:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:11:23.51 ID:O5UHSv/Z0
 嫌なのはそっちの方かよ?!とは言えなかった。というより、もう音を発するのが危険な距離になっていた。角度の都合で姿が見えているわけではないけれど、足音の反響具合を考えるとかなり接近していると考えていい。そして、近づいているのが生徒であれ教師であれ、見つかったら一発で大問題だ。ここはなんとしてでも姿を隠し通さなきゃいけない。
 ……それだというのに、三玖の体はすぐそこに迫った最大級の快楽を享受するのに躍起になっていて、腰も舌も、まるで大人しくなる気配がなかった。腕で抱いて限界まで密着し音を小さくしようとしても、彼女は膣を自力で伸縮させることにより、俺の精をどうにか搾り取ろうとしてくる。
 こうなったらと、俺はもう声が漏れる隙間もないくらいに、三玖に深いキスをした。息を止めて、何の音も響かないように。こいつが求めているのは目先の気持ちよさなんだから、それさえ満たしてやればある程度は従順になってくれる。
 脚まで使って三玖と一体化するレベルで密着し、二人の占める面積を極限まで小さく抑える。動いているところを見られないように、音を聞かれないようにと極限まで集中を研ぎ澄ましながら。
 最中、足音が真横にやって来た。
以下略 AAS



83:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:11:54.08 ID:O5UHSv/Z0
「……………………っぷはぁ!」
「………………くるしーよ、フータロー」
「……お前が、動くの、止めないから……」
「あっ、あっ、フータロー、私、キちゃう……!」

以下略 AAS



84:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:12:23.27 ID:O5UHSv/Z0
 俺の聞かん棒も、二回程度ではまるで収まってくれなかった。彼女の言質をいいことに、再び腰を振りだそうとすると。

『完全下校時刻です。まだ校内にいる生徒の皆さんは、ただちに下校の準備をしてください』

 なんて、予めセットされたアナウンスが流れた。施錠のために職員の巡回が始まったら、もうさっきのようには隠れられない。
以下略 AAS



85:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:12:56.13 ID:O5UHSv/Z0
 パンツとズボンを上にあげてから、三玖を抱え起こす。彼女は下着を装備していないので、なにも支度する必要がないらしい。
 体重を容赦なくこちらに預けてくるせいで、胸の感触がリアルに伝わる。勃起の硬度は異常な次元に達しているので、この刺激は体に毒だ。
 三玖の歩き方はおかしな内股で、控えめに見ても不審。誰にも見つかりませんようにと祈りながら、どうにか無傷で学校の敷地内から出た。

 そして、家の方向とはまるで関係ない住宅街に足を向ける。自然に呼吸は早くなって、鼓動は跳ね回った。一刻も早くもう一度三玖を堪能したくてたまらない。
以下略 AAS



86:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:13:23.63 ID:O5UHSv/Z0
 今回三玖の太ももに垂れてきていたのは、さっき注ぎ込んだばかりの俺の精子。
 流石に、そんなものを見せられては我慢なんて出来なかった。
 彼女の手首を強引に引っ張って、近くに都合よくあった公園に誘い込む。端の茂みにちょうど良く一本の木が生えていたので、三玖にそこへ手をつくよう促して、強引に後ろから犯した。
 尻を突き出す三玖はさっきは抑えざるを得なかった喘ぎ声を大胆に漏らしながら、「もっと、もっと」と何度も何度もおねだりをしてくる。俺もその要求を飲んで、何回も、何回も、彼女の膣に射精した。息が果てて、彼女の腰が砕けるまで、ずっと。

以下略 AAS



87:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:13:55.70 ID:O5UHSv/Z0
「じゃ、ここまででいいよ」
「……おう」
「学校ではいつも通りに接してね」
「パンツ履いてくれるならそうする」
「……脱いで来たら、またしてくれる?」
以下略 AAS



88:名無しNIPPER[sage saga]
2018/12/16(日) 18:14:24.51 ID:O5UHSv/Z0
 はいおしまい。


89:名無しNIPPER[sage saga]
2018/12/16(日) 18:15:16.42 ID:O5UHSv/Z0
 普段はなるせだかいぶきだか言う名前でss書いてるので、気になったら調べてみてね。


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