【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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63:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:42:14.31 ID:NAaxTZrh0

「はぁ、はぁ、はぁっ……♡」

 廊下をお散歩中、浅い呼吸を繰り返す私はまさに犬そのものでした。
 ブラジャーの締め付けがないおっぱいは重力に従って下を向き、歩くたびにゆらゆら揺れてしまいます。
 乳首が風を切るだけでもう感じちゃう敏感体質のマゾ奴隷。廊下にも点々と愛液の跡をつけてしまいます。

 世間一般の飼い主と犬の散歩と同じく、私が先に立って歩きます。
 そのためメガネがなくて前がよく見えず、不安と恐怖が絶えず胸の内に渦巻きます。
 画鋲か何かが落ちていても避ける術がないでしょう。私の生殺与奪は背後のプロデューサーに握られているも同然なのです。

 用心深く階段を降りて一階に降り立ちます。
 それから反対側の階段に行って建物を一周するのがいつもの散歩コースでした。ですが、

「ちょっと今日は別のところ行こうか」

 リードをぐいっと引っ張りながら、プロデューサーは私にそう伝えました。
 そして目的地も。それを聞いて、私の頭は沸騰しそうなほど熱くなります。

「そ、そこはぁ……♡」
「ん?」

 少しでも口答えしようとすると力を込めてリードが引かれます。
 けっこう気持ちいいのでもっとしてほしい気持ちもありますが、雌犬奴隷らしく私はご主人様の言葉に従います。

 次の目的地、それは――
 ファンの皆さんをお出迎えする、エントランスホールでした。



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