中野一花&二乃&三玖「そうだつさばいぶ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
32:名無しNIPPER[sage]
2019/01/20(日) 22:59:30.71 ID:xzEvNzxFo
wktk


33:名無しNIPPER[sage]
2019/01/20(日) 23:40:37.45 ID:/PFfCPpG0
おお新作か、期待
仲の良かった姉妹とか双子が1人の男を取り合ってギスギスする展開って胸熱だよね(ゲス顔)


34:名無しNIPPER
2019/01/21(月) 03:09:41.64 ID:HuGz4fQn0
続きはよ



35:名無しNIPPER[sage]
2019/01/21(月) 05:10:10.72 ID:P9YDYkkmo
最初から一気に読んだわ すばらしい


36:名無しNIPPER
2019/01/21(月) 05:28:27.17 ID:VpDdyCzH0
期待


37:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/21(月) 22:36:17.40 ID:gUkyvMmR0
めっちゃコメついてる。ありがたや。


38:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/21(月) 22:37:02.40 ID:gUkyvMmR0
 妖しく微笑む二乃の体を建物の外壁に押し当てて、腰だけを俺の方に突き出させる。手をスカートの下に忍ばせると、彼女の申告通り既に出来上がってしまっているのがよくわかった。
 そのままの勢いで辛抱たまらずベルトを外してズボンを下ろし、屹立したブツを彼女の卑裂にあてがって、情趣も風情もないままに強引に挿し入れる。すると彼女の中が俺の訪れを喜ぶみたいに大きくうねって、快楽の波に飲まれないように一度はーっと息を吐いた。
 
「やっぱすっごい……」
「…………」
以下略 AAS



39:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/21(月) 22:37:42.28 ID:gUkyvMmR0
 ペースを乱されるのは御免なので、自分の唇を用いて彼女の発声を完全に封じる。これはただの性欲発散であって、それ以上の意味を持たない淡白な行為なのだと必死に自分に言い聞かせながら。
 絡み合う舌の感触も、下半身を包む圧も、唾液の甘さも、なんてことはない生体の反応。無駄に自分の中で捉え方を増やす必要なんかなく、ただ見たまま感じたままを受け入れるのが一番だ。間違っても、今彼女が乱れているのは俺の前だからだとか、心を許しているが故の行動だとか、そんなことを考える必要性は皆無。拍動が早まっているのは体を動かしているからだし、脳が赤熱しているのは処理する情報が多いからであって、そこに俺と彼女の関与を紐づけるものはない。
 自分を納得させるために色々な論拠を並べ立てていると、ただでさえきつかった締め付けが許容値をはるかに上回った。そうなってしまえばもう、肉体の求めるがままに流されるしかなくて。
 どくどくと彼女の奥に種を注ぎこみながら、徐々に正常化する思考が俺を咎める。またやってしまったのかと。どうしていつも止まれないのかと。
 しかし、そんな俺の反省を許してくれない存在が目の前に一人。
以下略 AAS



40:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/21(月) 22:38:25.58 ID:gUkyvMmR0
「…………まだ、いけるでしょ?」
「〜〜〜〜〜〜ッ」

 低G環境で視界がレッドアウトするみたいに、見ている世界が赤く染まっていく感覚があった。そんな殺し文句を言われてしまっては、時計を確認する余裕すら世界のどこかに消え失せてしまって。
 
以下略 AAS



41:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/21(月) 22:42:34.33 ID:gUkyvMmR0
 昼休み、俺は屋上で一人膝を抱えて、購買で買ってきたパンをかじっていた。思い返すのは今朝のやらかし。ぼろぼろになってしまった自制と、もう止まらない理性。
 案の定遅刻ギリギリになるまで二乃の体を堪能した俺は体力不足の体をどうにかこうにか学校まで走らせて、気だるい午前の授業を乗り越えたのだった。授業が気だるく感じられたのは、内容がどうこうの話ではないのだが。
 もう、二乃の言葉を一切否定できない。潔く認めよう、俺はお猿さんだって。自分の意思で自分の欲を制御できなくなっているのが空恐ろしい。どうしてしまったのだ俺は。
 確かに思ったのに。家庭教師業務の明日が見えてきたかもしれないって、ほんの少しだけ。それなのに昨日の今日でこの有様では、もう目も当てられない。お願いだから誰か俺を止めてくれ。このままじゃ貞操帯の購入まで視野に入ってきてしまう。


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