タイトル戦の前の日に
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7:名無しNIPPER[sage saga]
2019/02/13(水) 19:22:09.00 ID:/xhNcHu3o
メール欄にsaga入れるとオナニーもきちんと書き込める


8:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:29:06.88 ID:GY+X6KGdO
↑説明ありがとうございます。再投下。


「あっ」

以下略 AAS



9:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:31:10.23 ID:GY+X6KGdO
「っ、ーっ」

 意識が飛び、頭の中が真っ白になり思考することが億劫になる。仰け反った身体には電気が走り、瞬間的に硬直した手足が急速に弛緩していく。



10:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:32:14.62 ID:GY+X6KGdO
「寒っ」

 外の空気が窓越しに部屋の温度を下げる。風呂上がりではそこまで気にならず、自慰の最中は身体が熱を持っていたので気付かなかった。
 もう一度お風呂に入り直さないと。
 身体に巻いていたタオルで手を拭い、椅子から立ち上がる。熱を奪っていた額と首筋の汗を拭き取り浴室に戻った。
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:33:30.54 ID:GY+X6KGdO
「ふぅ」

 身体から漏れ出た液体を洗い流した銀子は布団を被って一心地を着いた。ようやく昂っていた気分が落ち着いて寝ることが出来る。
 寝間着になるはずだった浴衣を干しているために布団の中の彼女は全裸だ。対局前に鋼介がちょっかいを掛けてくる可能性は低いけれど、ありえないわけではない。帰りの服が使えなくなったらどんな格好をさせられるかわかったものではない。
 今朝、キャリーバッグの確認を怠った自分を恨みたくなる。ホテル日航に到着してから着替えを抜かれていた。留守番している桂香に持って来てほしいなんて非常識なことは頼めない。家を出た弟弟子には尚更だ。タイトル戦の期間中に自分のことで煩わせたくない。
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:35:37.43 ID:GY+X6KGdO




 こんな自分を愛してくれるだろうか。
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 19:36:34.45 ID:GY+X6KGdO
「あっ」

 そんなことを考えていたからか、いつの間にか股間に指が伸びていた。自身のあえぎ声でそれに気付き手を引っ込める。せっかくすっきりしたというのに、これでは元の木阿弥になってしまう。少しでも寝て体力を戻さないと。
 頭元に置いたバッグから錠剤を取り出す。ピルを常備している中学生なんて全国探しても少数だろう。それも避妊を目的に常習的に使う人間なんて更に稀だ。いっそ、妊娠して周囲を大混乱に陥れてやろうと思ったことも一度や二度ではない。
 しかし、八一にこれまでの鋼介との情事がすべてばれてしまうと思うと行動に起こせない。
以下略 AAS



14:名無しNIPPER[saga]
2019/02/13(水) 22:04:45.69 ID:GY+X6KGdO
描写不足だったので書き直し。

「あっ」

 そんなことを考えていたからか、いつの間にか股間に指が伸びていた。自身のあえぎ声でそれに気付き手を引っ込める。せっかくすっきりしたというのに、これでは元の木阿弥になってしまう。少しでも寝て体力を戻さないと。
以下略 AAS



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