92:名無しNIPPER[sage]
2019/02/21(木) 15:53:33.12 ID:PPZxA3y7O
なんかワロタ
93:オパビー[探]
2019/02/21(木) 15:57:21.11 ID:wdFu6ATI0
魔翌力
94:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 15:57:48.49 ID:wdFu6ATI0
魔力
95:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 15:59:58.42 ID:wdFu6ATI0
補足が足りなかったけど、
魔力を吸う → 一時的に淫紋の発動を止める
解紋 → 淫紋を消す
96:名無しNIPPER[sage]
2019/02/21(木) 16:06:04.95 ID:PcY951wuo
うい
97:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 22:28:16.08 ID:HJsifRJ/0
やはり淫紋はいろいろと面倒だからな。
早めに解紋しておこう。
その夜。
俺は少女を連れ、町の隅にある解呪屋に入った。
98:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 23:07:11.24 ID:HJsifRJ/0
店主「じゃ、嬢ちゃん。ちょっと痛くするよ」
店主が両手を拝むように擦ると、その間から煙が立ち上ってきた。
店主の手のひらが赤く輝き、熱を帯びているようだった。
しばらくの詠唱のあと、店主は不意に少女の腹から淫紋を剥ぎ取った。
99:名無しNIPPER[sage]
2019/02/21(木) 23:09:39.74 ID:TJI8mWhSo
誰かの所有物だった証など消すべきだ
100:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 23:17:54.96 ID:HJsifRJ/0
俺「誰かの所有物だった証など…………消すべきだ」
銀髪「っ!」
少女は驚いたように息を呑み、俯いた。
101:オパビー[saga]
2019/02/21(木) 23:34:29.65 ID:HJsifRJ/0
病院、と言っても、もちろん表の病院じゃない。裏の病院だ。
例えば誰にも言えないケガなどを治す場所だ。
俺は病院の扉を叩いた。
医者「はいよ。おっと、貴族の方ですか。どうぞお入りください」
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