103: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:46:01.85 ID:HWLdboCm0
「しかし、二人もケッコンしてくれることになるとはな……」
「これからは、二人を愛していかないと……」
「ああ。これから愛を育んで……」
104: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:46:32.50 ID:HWLdboCm0
「その『これから』だけどさあ……?」
105: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:47:03.08 ID:HWLdboCm0
北上の声に振り替える俺たち。
そこには、手すりに掴まり、プリンと揺れるお尻を突きだし、性的に誘惑する艦娘二人の姿が――
「『今から』だよ」
106: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:47:33.61 ID:HWLdboCm0
「まさか……今から、ここで……」
「それより、その立ち位置はまさか……」
そう、気付けば二人の位置が逆になっていたのだ。
107: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:48:04.25 ID:HWLdboCm0
「そ……そうだねえ……」
先に動いたのは提督だった。
「我々は夫婦だからね……このくらい、普通だな……」
108: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:48:35.01 ID:HWLdboCm0
「なんだよ、気持ち良さそうな顔してさ」
「だって、んっ♥ 気持ちいい、からっ……♥」
手すりを握る北上の手に力がこもる。
109: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:49:05.89 ID:HWLdboCm0
「あの……」
放置されていた大井が、たまらず声をかけてきた。
少し涙目なのが、性欲を駆り立ててくる。
110: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:49:36.43 ID:HWLdboCm0
「大井……大井っ……!」
閉じられていた大井の入り口を、まずは無理矢理貫通する。
「お゛っ……!?」
111: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:50:07.22 ID:HWLdboCm0
「お、大井君?! どうしたのかね?!」
「うちの旦那様……んっ……長さがあるからねえ。奥まで突かれて……あっ……アへってるんだよ……♥」
「それは羨ましい……」
112: ◆ag9TZfREZs[saga]
2019/03/17(日) 11:50:37.97 ID:HWLdboCm0
目の前で、他人棒に乱れる大井を見たのは、初めてなのだろう。
「おー、どんどんおっきするねー♪」
股間に挟み込まれた提督の怒濤は、とどまることを知らないらしい。
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