種吐き領主と百人のメイド
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9:名無しNIPPER[saga]
2019/03/18(月) 21:40:20.16 ID:SOfngY7z0
 その頃、一緒に掃除に勤しんでいたツァイは、どきどきしながら主に犯される相方を見ていた。先程まで、自分と同じくらいに慌てていた彼女も、今では顔を蕩かせて犯されるままになっている。

「あ、あわわ…」

 きっと、彼女に飽いたら次は自分の番だ。主を気持ちよく迎えるために、準備しておかねば。
 律儀にそう思ったツァイは、モップを壁に立てかけると、ショーツを脱いで床の上に膝を突いた。

「ん…」

「あんっ、ご主人、さまぁっ、あぁんっ!」

 目の前で犯される同僚を眺めながら、スカートの中に手を入れ、そっと秘部に触れる。触れた瞬間の水音と熱い湿り気に、既に自分の準備ができていることに気付く。

「ん…んっ」

 指を差し込むと、粘ついた液体が掌に垂れる。もう、触る必要は無いのだろうが、目の前の痴態を見ているとどうにも手が止まらなかった。

「ん、くぅっ…ひ、あぁ」

 くち、くち、くち。女の穴を指で穿りながら、彼女は片手でブラウスのボタンを外し始めた。胸元のボタンを外し、大きく広げ、白いブラジャーの肩紐を外し、片方の乳房を晒し、既に硬く膨らみかけたその先端を…

「…」

「…あ」

 ふと気が付くと、彼女の主が黙ってこちらを向いていた。視線をずらすと、股から精液を漏らしてぐったりと横たわる同僚の姿。

「…ふ」

「あ…ご主人、さま」

 薄く笑む主。ズボンの隙間からぶら下がった肉棒が、ゆっくりと彼女の顔を指した。
 ツァイは、すとんとその場に尻を落とすと、主に向かって脚を開き、大きくスカートを捲りあげた。

「ど、どうぞ…わたしのおまんこに、おちんちん、ください…ひゃっ!」

 どしんと音を立てて、主がツァイを組み敷いた。体重を載せたペニスが、柔らかくほぐれた彼女の膣に、深々と突き刺さった。



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