種吐き領主と百人のメイド
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23:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 17:42:08.81 ID:R12ftzWJ0
 マーチが庭で主を見つけた時、彼は生け垣にしがみついて腰を振っているところであった。

「あぁっ、ご主人様!」

 マーチは慌てて駆け寄ると、彼のズボンの後ろを掴んで引き離した。

「駄目ですよ、もうランチの準備が…きゃっ!?」

 くるりと振り返った主は、マーチの姿を見つけるやすぐに彼女のスカートに手を伸ばした。
 しかし、そこは主に仕えるメイドである。捲られたスカートの下は、既に裸であった。

「はいはい、分かってますからっ」

 軽く屈んで、よく濡らした膣に主の肉棒を受け入れると、彼女は彼の体をそのまま抱え上げた。
 マーチは、非常に背が高く、また力も強かった。寝起きの悪い時でも主を無理やり寝床から引き剥がすことのできる、稀有な人材であった。

 主を抱えたマーチが食堂に到着すると、彼のための椅子の隣にもう一つ席が設けられていて、一人の男が腰掛けていた。

「ようこそ、『仕立て屋』さま」

「おお、マーチくん。どうも」

 彼は立ち上がると、主に向かって頭を下げた。

「坊ちゃまに置かれましては、相変わらずお元気で何よりです」

 それから顔を上げ、マーチに厭らしい笑みを向けた。

「……どうだね、君も私の『仕立て』を」

「またの機会に」

 マーチは愛想笑いと共に、それを辞退した。
 テーブルの上には、焼いて切り分けられた肉や、茹でた野菜が並んでいる。そして、テーブルを挟んだ机の向かいには、大きな木の衝立が立てられており、向こうから微かに衣擦れの音が聞こえてきた。
 マーチは主を椅子に下ろすと、肉棒を抜いた。計三回の射精による精液が漏れないよう、内股気味に彼の側を離れると、椅子の側で待っていた小柄なメイドが、代わりに彼の上に尻を乗せた。



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