種吐き領主と百人のメイド
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40:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:43.81 ID:p19AIiFx0
「ルチカさーん、頼まれたもの持ってきましたけど…」

 デボラは工房のドアを開けて、中の様子にぎょっとした。
 まず、作業台の上には主のお気に入りの一人が仰向けに寝そべって、脚を広げている。その間に座って、工房の主が何かをメイドの股に塗りたくっている。そして、隅の方では主が、泣きわめく別のメイドを一心不乱に犯していた。

「えっと…」

「ああ、その辺に置いといて」

 言われた通り、倉庫から持ってきた箱を置くと、彼女はその中から二つの容器を取り出した。

「これは、人体に優しい特別製で…」

 誰にともなく言いながら、中身を取り出して混ぜ合わせ、用意してあったガラスシリンジに詰め込んだ。

「助けて、助けてっ…」

 デボラは黙ってそれを見ていたが、主の相手をするメイドがあまりに叫ぶので、見かねて主のもとへ近寄った。

「ララ、ちょっと腰を引いてて」

 そう言うと、主が腰を引いた隙に彼の一物をぎゅっと掴んだ。そうして彼が何か言う前に、自分の口に入れてしまった。

「はぁっ…あ、ありがとう、ございます…」

「ん、むぅ…」

 生臭い一物を舐めながら、デボラは工房の主の方を覗いた。彼女はガラスシリンジの先端に、側面に幾つも穴の空いた細長いノズルを付けると、それを寝そべる女の股の穴に差し込んだ。

「ちょっとぬるいかもしれない」

 そう言うと、ぐいとシリンジを押し込んだ。

「ふぁっ、あっ…」

 膣内に異物を流し込まれ、身震いするメイド。奥まで押し込むと、彼女はそっとシリンジだけを外した。

「これで固まるまで丸一日」

「ふぇっ!?」

 素っ頓狂な声を上げるメイド。

「聞いてませんよ。食事とか、お手洗いとかどうするんですか?!」

「私が世話するから心配いらない」

 事もなげに言うと、彼女はデボラに目を向けた。丁度、三回目の射精を飲み込んだところであった。


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