種吐き領主と百人のメイド
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48:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 19:04:15.52 ID:EHx9bzDr0
 十二歳にメイドの仕事に就いてから、ミルはこれまでに六人の子を孕み、四人の子を産んだ。最初は十三歳の頃。これは腹の中で死んだが、翌年身籠った男児は無事に生まれた。十七歳でも一人産み、二十歳で双子を孕んで片方を産み落とし、片方を亡くした。それから二十五歳で一人。妊娠と出産を繰り返した結果、彼女の乳房からは枯れることなく母乳が湧き出すようになった。
 故に彼女は、屋敷で生まれた赤子によく乳を与えているのだが、乳を欲しがるのは赤子だけでなく、人恋しくなったメイドが彼女の乳に吸い付くこともしばしばあった。
 無論、それは主も同じことであった。

「はぁっ、はぁっ」

 大きく育った胸を揺らしながら、ミルは主のもとへ駆けつけた。そうして、妊婦に跨がられて呻く主を認めると、彼女は呼びかけた。

「ご主人様、ミルが参りましたよ!」

「! おっぱい…」

 主の呻き声を聞いて、妊婦は腰を止めた。

「あ、急に呼んですみません」

「いえいえ。では代わりましょうか。…リリア」

 ミルはブラウスのボタンを外しながら、自分を連れてきた年下のメイドに指示を出す。

「あなたは『下』をお願い」

「えっ、あっ、はい」

 少女は一瞬、顔を強張らせたが、すぐに頷いて下着を脱いだ。
 妊婦が降り、起き上がろうとする主をミルは再び仰向けにすると、膝枕にして目の前に剥き出しの乳房を垂らした。

「どうぞ、お召し上がりくださいな」

「っ、んむ、っ」

 濃く色付いた乳首を咥えると、主は一心不乱にミルクを吸い始めた。ごくごくと喉を鳴らしながら、彼はまたペニスを反り返らせた。

「はっ…っ…」

 その上に少女は、緊張の面持ちで跨った。


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