種吐き領主と百人のメイド
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49:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 19:16:46.81 ID:EHx9bzDr0
「早くして」

「! はいっ…」

 母乳を飲ませる先輩に急かされると、リリアは歯を食いしばって、ずいと腰を下ろした。

「ん、くうぅっ…!」

 齢十七歳、主に離れと本館を行き来して、妊婦の身の回りの世話を行う彼女は、セックスにはまだ不慣れであった。

「ふぅっ、んっ…」

 ゆっくりと、膨れ上がった肉棒を膣に納めていくと、亀頭より先に勢い良く噴き出した精液が彼女の子宮の入り口を叩いた。

「あ、あ、あっ…」

 驚いて、力んでいた脚から力が抜けた。そのせいで腰が支えを失い、ペニスが一気に奥まで突き刺さった。

「あぁっ!」

 女のミルクを吸いながら、主は止むことなくリリアの子宮に『ミルク』を注いでいく。

「あ…あっ、あぁっ…」

 ぎこちなく腰を振りながら…彼女はどうしてか、この出来損ないの子種が、たった今自分の中で根を張ったことを確信した。


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