39:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:05.77 ID:p19AIiFx0
その数分前。茶菓子をくすねようと台所に行く途中で、ララは主に捕まった。
「やっ、やだっ」
セックスに良い思い出の無いララ。加えて、主のお気に入りが隣にいるのに、わざわざ自分を襲う理不尽に、彼女は抵抗した。が、そこは男の腕力である。カーペットの上に押し倒された彼女は、下着を剥ぎ取られた。
40:名無しNIPPER[saga]
2019/03/30(土) 09:17:43.81 ID:p19AIiFx0
「ルチカさーん、頼まれたもの持ってきましたけど…」
デボラは工房のドアを開けて、中の様子にぎょっとした。
まず、作業台の上には主のお気に入りの一人が仰向けに寝そべって、脚を広げている。その間に座って、工房の主が何かをメイドの股に塗りたくっている。そして、隅の方では主が、泣きわめく別のメイドを一心不乱に犯していた。
41:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:55:00.34 ID:CE0BI6ld0
ラプタは通りかかった主に近寄ると、後ろから彼の陰茎を掴んだ。
驚いて顔を向けた主に、彼女は言った。
「ご主人様、新入りが改めて、ご挨拶申し上げたいと。ほら」
42:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:55:35.56 ID:CE0BI6ld0
フィアは先々月に十二歳の誕生日を迎え、この屋敷で働き始めた。彼女が初めて主に挨拶した日、彼は別のメイドを犯すのに夢中で、彼女に手を伸ばすことは無かった。それから今日まで、何とか処女を保って生活してきたのだが、運悪く意地の悪い先輩二人に捕まってしまった。
二人は「まだご主人様のお相手をしていないの」「同じメイドとして情けない」などとフィアを責め立て、この廊下に連れてきた。そうして、片方が主を捕まえ、もう片方が彼女を捕らえて服を脱がし、主を誘惑するよう命じたのであった。
「っ…ぅ…」
43:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 14:56:10.53 ID:CE0BI6ld0
エヴィは、泣きながら強姦される新入りを満足気に眺めていたが、そろそろ帰ろうと脚を上げた。そして、気付いた。
「えっ!?」
犯されている後輩が、片手にエヴィの足首を強く掴んでいることに。
44:名無しNIPPER[saga]
2019/04/06(土) 15:06:31.61 ID:CE0BI6ld0
今日はここまで
45:名無しNIPPER[sage]
2019/04/06(土) 21:42:59.87 ID:N0J++wDNo
とんでもないスレを開いてしまった
続きを楽しみにしている
46:名無しNIPPER[saga]
2019/04/12(金) 20:16:40.98 ID:10TQ/rsJ0
この屋敷のメイドは、出自で大きく二つに分けられる。即ち、この屋敷でメイドが産んだ娘であるか、そうでないか、だ。前者は主の目に触れないよう、屋敷の離れで育てられ、十二歳になると新しいメイドとして主の前で挨拶し、仕事に就く。当然、彼女らは全て主が父であるわけだが、そのことは本人も、主でさえも知らない。
後者に関しては色々あるが、大概は前の主に棄てられたとか、罪を犯して罰として流されてきたとか、そういった理由が殆どだ。
そして、ティットはその中の一人だ。
元々、彼女は娼婦であった。小柄で大人しい、一定の男からは人気のある娘であったのだが、ある時、彼女をいたく気に入った客が、足繁く通った末に彼女の体を自分の好みに作り変えてしまった。その客は、ある時を境に娼館に来なくなってしまい、残された彼女は他の客に出すこともできず、結局この屋敷に棄てられてしまったのであった。
47:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 18:24:50.73 ID:EHx9bzDr0
パールが主の子を身籠ってから、八ヶ月になる。すっかり大きくなった腹を抱えて屋敷を歩いていたところ、廊下で主がうずくまっているのを見つけた。よく見ると、その下には一人のメイドが組み敷かれていて、気を失ったまま彼に犯されていた。ただ気絶しているだけなら良いのだが、どうにも様子がおかしい。主は彼女の乳を一心に吸っているのだが、女の方は不規則に息を吸い、腰をガタガタと震わせている。床には、失禁の跡まである。
パールは、犯されているメイドのことを知っていたし、主が何を求めて女の乳に吸い付いているのかも分かった。だから、彼女は側にいた世話役の少女に言った。
「リリア、ミルさんを呼んできて。できるだけ急いでね」
48:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 19:04:15.52 ID:EHx9bzDr0
十二歳にメイドの仕事に就いてから、ミルはこれまでに六人の子を孕み、四人の子を産んだ。最初は十三歳の頃。これは腹の中で死んだが、翌年身籠った男児は無事に生まれた。十七歳でも一人産み、二十歳で双子を孕んで片方を産み落とし、片方を亡くした。それから二十五歳で一人。妊娠と出産を繰り返した結果、彼女の乳房からは枯れることなく母乳が湧き出すようになった。
故に彼女は、屋敷で生まれた赤子によく乳を与えているのだが、乳を欲しがるのは赤子だけでなく、人恋しくなったメイドが彼女の乳に吸い付くこともしばしばあった。
無論、それは主も同じことであった。
「はぁっ、はぁっ」
106Res/140.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20