種吐き領主と百人のメイド
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5:名無しNIPPER[saga]
2019/03/17(日) 23:08:58.63 ID:tTy4cMA/0
 ティースとクロースが食堂に到着した時、丁度主は朝食を終え、起床係の子宮に四回目の射精を済ましたところであった。

「んっ、はぁん…本日も、たくさんの子種、ありがとうございました…」

 女は男の上から降りると、股からどろどろと白い汁を垂らしながら、テーブルの上を片付け始めた。
 入れ替わりにティースとクロースが主の前に立った。ティースは両手に抱えるくらいの大きさの水瓶を、クロースは少し大きな籠を持っていた。

「おはようございます」

「おはよう」

「では、身支度をいたしますね」

 そう言うとクロースは、持ってきた籠の中からタオルと小さな盥を取り出した。ティースが持ってきた水瓶から盥に少し水を移すと、タオルを浸して絞った。そうして、「失礼します」と一言、主の体を拭き始めた。断っておくが、彼は朝起きたときからずっと、腰布も巻かない全裸である。

 一方のティースは、水瓶を置くやすぐに主の脚の間に跪き、つい先程まで女を穿っていた肉棒を両手で包み込むように掴むと、そっと先端に口を付けた。べたつき、異臭を放つ亀頭を舌で舐め、鈴口に唇を当てて尿道に残った精液を吸う。竿に硬さが戻ってくると、ティースはそれを口に含んだ。
 彼女が口淫に励むのは、無論、こうしていないと身繕いどころではないからである。体の柔らかい者は、清拭の邪魔をすることなく、膣や肛門で奉仕することもある。ティースは時折クロースから濡れ布巾を受け取っては、主の内腿や尻を拭った。

 全身を拭き清めると、クロースは籠の中から白いシャツを取り出した。左、右と袖を通し、体の前でボタンを留めた。それからゆったりした茶色のズボンを取り出すと、広げて椅子の前に移動した。
 主の腰が竦んでいる。ティースは彼の股間に顔を埋めながら、苦しげな顔でこく、こくと喉を鳴らしている。今がチャンスと、クロースは主の足元に屈み込み、片足ずつ持ち上げてズボンに差し入れた。ティースも少しずつ足を動かして、両足がズボンに入るように協力した。入った後は、軽く腰を持ち上げるよう主を促した。その隙に、クロースはズボンを腰まで持ち上げた。ホックを留め、サスペンダーで吊ると、白シャツに、大きく開いたズボンの股間からペニスが顔を出すという、いかにも間抜けな格好になった。だが、彼にとってはこれで良いのだ。
 服を着せ終えると、クロースはティースのすぐ後ろにしゃがんだ。そうして、ティースが主の精子を飲み終えると、すぐに場所を交代し、彼女に代わって主のペニスを口に咥えた。



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