種吐き領主と百人のメイド
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55:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 16:48:49.29 ID:TwNnuGau0
 ユニーラは、生まれつき運が悪かった。七歳の頃、偶然離れに入り込んだ主に強姦されて処女を失ったのを皮切りに、落としたカップで指を切ったり、雨上がりの庭でぬかるみに頭から突っ込んだり、冷蔵倉庫に一晩閉じ込められたりと枚挙に暇がない。
 そしてこの日も、彼女が主と出くわしたのは、よりによって洗ったばかりの皿を何枚も重ねて運んでいる最中であった。

「…」

 近寄ってくる主を凝視しながら、彼女はそっとその場に屈み込み、ゆっくりと皿を床の上に置いた。

「…よし」

 低い姿勢を維持したまま、できるだけ皿から遠くへ。十分に離れたことを確認すると、彼女はようやくその場に尻を突いた。スカートを捲り上げ、ショーツを脱ぎ、陰唇を開いて主に差し出す。

「ど、どうぞ」

 ふらふらと近付いてきた主は、寝そべるユニーラの膣にペニスを挿入した。
 二十年以上不運と共に生きていると、自然と不運との付き合い方も分かってくる。要は、被害をできるだけ小さくすれば良いのだ。ちなみにこの日は、生理周期で言うところの一番の危険日であったが、どうやら妊娠は不運なことではないらしく、彼女が孕んだことはまだ一度もない。

「んっ、んっ、んっ」

 ユニーラにのしかかり、腰を振る主。いつもより動きが鈍い。ぶつかり合う腹がごろごろと鳴っていることに、彼女は気付かなかった。

「んっ、あ、ああー…」

 気の抜けた声と共に、主が射精する。いつもなら続けて腰を振るところだが、どういうわけか彼はここでペニスを抜き、立ち上がろうとした。

「あー、お疲れ様でした…」

 具合でも悪いのかな。だが、一回で済んで良かった。そう思っていた矢先、突然主が、何かに躓いた。そうして、彼女の顔の上に勢い良く尻餅をついた。

「ぐぇっ」

「う、うっ、うああっ」

 背中を曲げ、苦しみだす主。ユニーラは落ち着いて、彼が立ち上がるのを待つ。大丈夫、これぐらいはいつものこと。これぐらい…

 ___ぼひゅっ。

 突然、ガスと水の混じったような音が響いた。と同時に、彼女の顔の上で、主のズボンの尻がじわりと濡れた。

 母乳には、便を柔らかくする作用があるという。そのためか否か、先程がぶ飲みしたメイドの乳のせいで、彼の消化管は大いに刺激されていた。

「ああううう、うぐうぅぅ…」

 ぶしゅっ。ばしゃばしゃばしゃ、ぶふうぅっ。おおよそ想像の及ぶ限りの汚い音を立てて、彼の尻が茶色く汚れていく。当然、その下のユニーラも。
 主の下痢便を顔中に受けながら…彼女は、主がズボンを穿いたままで良かったと、呑気に思っていた。


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