種吐き領主と百人のメイド
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62:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 11:39:09.28 ID:4t2uY1i50
 この惨劇を、プリムは震えながら見ていた。
 彼女が何故この牢にいるのか、もはや知る者はいない。主の前で粗相を働いたのか、先輩メイドの不興を買ったのか。何れにせよ、十歳にも満たない頃から彼女は丸裸でこの牢屋に入れられ、十年近くの時をこの中で過ごしてきた。

 魂を抜かれたようなメイドを放り捨て、主が彼女の牢に向けて歩いてきた。

「あ…あ…」

 緊張に、膝ががくがくと震える。痩せこけた体に不自然なほどに突き出た腹が、ごろごろと言い出した。これは、先程与えられたパンの欠片が悪かったのもある。

「…」

 主が、鉄格子を挟んでプリムの目の前に立った。地下室の管理人であるボンデージのメイドは、相変わらずメイド姉妹のところで自慰に励んでいる。

「あ、ご、ごしゅじん、さま」

 プリムは、その場に膝を突いた。丁度目の前で勃ち上がったペニスを、主は彼女の口に向かって突き出した。

「あ…む」

 熱い肉棒を口に咥える。本当は今すぐ駆け出して、牢の隅にある壺に用を足したかった。だが、主が求めてくる以上、離れるわけにはいかない…

「む、んむっ、んっ」

 塩辛いペニスを、舌で必死に舐め回す。きつく締めた肛門に、冷たい汁が滲んだ。尿意まで催してきて、膝の震えがより強くなる。
 やがて

「うっ」

「っ…んく、んくっ」

 砕いたゼリーのような、温かい汁が彼女の口の中に噴き出した。と、同時に

「う゛、うぅぅ…」

 破裂音。そして、茶色い液体が床一面にぶち撒けられた。一拍遅れて、橙色の液体が勢いよく流れ出す。

「うぅ、ぐっ…うっ、うぅぅっ…」

 どろどろした精液を飲み込みながら、彼女は下痢と小便を垂れ流し続けた。


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