63:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 11:51:52.04 ID:4t2uY1i50
クロネが動かなくなって、もう三日になる。ぐにゃぐにゃに脱力した体を担ぎ上げると、ボンデージのメイドは足台付きのベッドに寝かせた。両脚を開いて固定し、主を招く。
主は近寄ると、悪臭を放つ赤紫色の膣穴に、ペニスをねじ込んだ。
「…」
64:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 20:28:01.69 ID:L0WSToxhO
いいスレを見つけてしまった(光悦)
トリップとかつけてくださるとありがたいです
65:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 15:30:58.13 ID:Dv3sletx0
トリーの今日のメニューは、三角木馬であった。
夜明けより先に彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の奥にある、三角形の座面をした木馬に跨がらされた。それから十時間以上、彼女は血と排泄物に塗れた木馬に跨って、苦悶の声をあげていた。
一般的な三角木馬は、被虐者の足が床に付かないよう、長い脚を持っているが、この木馬には脚がなく、胴体がそのまま床の上に置いてある。代わりに被虐者は膝を曲げた状態で脚を拘束されるので、威力が損なわれることは無い。
「ふーっ、うぅ…っ」
66:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:17:43.81 ID:Dv3sletx0
今日のヤークは、吊られる当番であった。
明け方頃に彼女は檻を出され、ボンデージのメイドによって全身を巧みに縛り上げられると、そのまま天井から伸びる太いロープに繋がれ、吊り下げられた。それから十時間ほどが経った今も、彼女は軋む関節の痛みに耐えながら、ゆらゆらと地下室に吊られていた。
さて、向こうの方で、木馬に跨ったメイドを犯した主は、ボンデージのメイドに連れられてヤークのところへやってきた。ボンデージのメイドは壁際に打ち付けられたロープの端を持つと、巧みに操って、ヤークの体を主のところまで下ろしてきた。
主と、目が合う。
67:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:18:11.29 ID:Dv3sletx0
哀れなルゥは、今日の便器係であった。
日付が変わる頃、彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の最奥一歩手前まで来た。そこで彼女は1m四方もない小さい透明な箱に、頭だけ出した状態で押し込められて、口に漏斗付きの開口器を装着された。そこで一日、牢の住民達がおまるに出した排泄物を、胃袋で処理しなければならないのだ。
ちなみに、壺の外に出された排泄物は、出した本人が責任を持って『掃除』するのが、地下室のルールである。
主がボンデージのメイドと共にやってきた頃には、ルゥの頭の周りは茶色い汚物に塗れていた。
68:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:25:31.00 ID:Dv3sletx0
地下室の一番奥。松明の一本も無い真っ暗なその一角には、1.5m四方ほどの黒い鉄の箱が置かれている。その箱の一面には小さな穴が空いていて、目を凝らすとその奥に、何か生物らしきものがいるのが見えた。
主をここまで連れてきたボンデージのメイドは、握っていた彼の手を離した。
「あ…」
69:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:26:34.05 ID:Dv3sletx0
今日はここまで
もうすぐ半分…まだ半分…?
アイデア募集してます
70:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:33:15.91 ID:Dv3sletx0
トリップは付けてないので、誰かが書きたい話をこっそり挟んでも実際バレない
71:名無しNIPPER[sage]
2019/05/28(火) 14:29:07.71 ID:qcos3mPMO
乙。
ナスティ(>>58)に教育という名の洗脳を受けた新人メイドの話とか見てみたいですねぇ!
72:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 21:30:10.21 ID:0JOJbLHD0
シャオリンは、焦っていた。
東の大陸から来た彼女に、仕立て屋は安直にも満州服、即ちチャイナドレスをしつらえた。しかし、そこは仕立て屋の仕事である。ドレスの裾はへそのずっと上で終わっており、黄色人種らしい浅く灼けた腰も、その下の女性器も丸出しであった。無論、スカートやズボンはおろか、ショーツすら穿くことは許されない。当時、シャオリンは齢十三歳。生えかけの陰毛に覆われた秘部を庇うように、小股に歩くのが常であった。
そして今、彼女の衣装には別の問題が生じていた。下半身については先述の通りだが、上半身についても、具体的にはバストサイズについても、仕立て屋は十三歳の乳房にぴったり張り付くように仕立てた。それから四年。十七歳になった彼女の胸は、急成長を迎えていた。今まではどうにか胸元を留められていたが、今日とうとう、胸の留め具が付かなくなってしまったのだ。
「ど、どうしましょう…」
73:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:00:25.66 ID:0JOJbLHD0
そこに来たのはパトロナである。
彼女は至って普通のメイドであったが、彼女を産んだのは、主を病的に信仰する、醜い顔のメイドであった。パトロナ自身は取り立てて美しくも醜くもない容姿をしていたが、母は彼女を主の寵愛の証として、過剰なまでに大切に育てたし、自分が愛するように主を愛するよう、徹底的に教育された。
故に、パトロナもまた、主を絶対的存在として、異常なまでの執着心を見せる。
「お父様!」
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