種吐き領主と百人のメイド
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67:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:18:11.29 ID:Dv3sletx0
 哀れなルゥは、今日の便器係であった。
 日付が変わる頃、彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の最奥一歩手前まで来た。そこで彼女は1m四方もない小さい透明な箱に、頭だけ出した状態で押し込められて、口に漏斗付きの開口器を装着された。そこで一日、牢の住民達がおまるに出した排泄物を、胃袋で処理しなければならないのだ。
 ちなみに、壺の外に出された排泄物は、出した本人が責任を持って『掃除』するのが、地下室のルールである。

 主がボンデージのメイドと共にやってきた頃には、ルゥの頭の周りは茶色い汚物に塗れていた。

「まあ、情けない」

 メイドは眉をひそめると、主に向かって言った。

「ご主人様、そろそろお手洗いに行きたい頃でしょう」

「うん…」

「こちらに」

 箱を倒し、ルゥの顔を天井に向ける。…漏斗が、上を向く。

「どうぞ」

 主は頷くと、半勃ちのペニスをつまんで漏斗に向けた。そして、じょろじょろと放尿を始めた。

「…う゛っ、う゛ごおぉっ…」

 流れ込む尿に、ルゥがむせる。水位を増していくおしっこが、漏斗から溢れないように、懸命に飲み込む。

「…っ、あ゛ばぁっ!」

 突然、漏斗から茶色い吐瀉物が噴き上がった。すかさずボンデージのメイドが、掌で漏斗を押さえつける。そうしながら彼女は主の一物を咥え、止まらない彼の尿をごくごくと飲んでいく。

「んっ、んぐっ…はぁっ、全く…」

 嘆息しながら彼女は、箱を元に戻す。
 透明な箱の中では、ルゥが折り畳まれた手足を懸命に動かして、脚の間を強く押さえていた。

「反省なさい! ご主人様のお尿を溢すなんて!」

「うーっ、うーっ…」

 身を捩るルゥ。その動きが、ピタリと止んだ。次の瞬間

「うああぁ…」

 しゃあーっ…
 彼女の股間から、濃い黄色の水が勢いよく噴き出して、箱の内面を叩いた。既に箱の底に溜まっていた黄色い尿が、更に水位を上げていく。

「ひっ…ひぐっ…」

 涙を流しながらおしっこを漏らすルゥ。
 箱から出され、便器の任を解かれるには、自分の出した分も責任を持って『処理』しなければならないのであった。


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