68:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:25:31.00 ID:Dv3sletx0
地下室の一番奥。松明の一本も無い真っ暗なその一角には、1.5m四方ほどの黒い鉄の箱が置かれている。その箱の一面には小さな穴が空いていて、目を凝らすとその奥に、何か生物らしきものがいるのが見えた。
主をここまで連れてきたボンデージのメイドは、握っていた彼の手を離した。
「あ…」
メイドの持つカンテラの光で、箱に開いた穴を見つけた主は、迷わず突進し、その穴にいきり立つ一物を突っ込んだ。
「? …!!」
挿入して数秒後、彼は息を呑んだ。それから、彼の体ががくがくと震えだした。
「あっ…ああ…あっ、あっ、あ…」
びくん。びくっ、びくんっ。小刻みに、彼の腰が震える。その度に彼は、射精していた。
いかな異常性欲者とは言え、こうも短時間に何度も射精しては体が保たない。そのはずなのに、彼のペニスは休むことなく精液を吐き出し続け、その量も一向に減ることがない。
やがて、主の目が虚ろになってきた頃、とうとうボンデージのメイドが彼の体を掴んで、箱から引き離した。
ペニスを失った箱の穴からは、青白い舌のようなものが覗いていた。
「…ご主人様、そろそろ上へ戻りましょうか」
メイドは恭しくお辞儀をすると、彼に尻を向け、萎えたペニスを無理やり自らの膣に収めた。そうして、そろりそろりと歩いて、地下室を後にしたのであった。
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