種吐き領主と百人のメイド
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58:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:15:28.55 ID:+JUPbuPX0
 ボーネは、廊下を歩いている主を見つけると、すぐに走り寄った。
 オープンクロッチのTバックショーツにガターベルトを穿き、トップレスのコルセットに申し訳程度の腰エプロンとカチューシャという、おおよそメイドとしてはやる気を感じない服装であるが、彼女は人一倍仕事熱心だ。
 この日も主のペニスを巧みに自らの腿の間に誘いながら、呼びかける。

「ご主人様、本日は一段とお元気ですねぇ」
以下略 AAS



59:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:15:57.25 ID:+JUPbuPX0
 マリメラとマリリンは、姉妹である。先月、一緒にこの屋敷にやってきたこの二人は、昨夜、屋敷からの逃亡を試みた。理由は、特に述べることもないだろう。ただ、試みは失敗し、二人は捕らえられてボンデージのメイドに縛られ、一緒の牢屋にぶち込まれたのであった。

「…っ、ぅ」

 妹のマリリンが、苦しげに息を吐き、腰をよじる。震える太腿を必死に擦り合わせながら、彼女は涙声で呟いた。
以下略 AAS



60:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:16:37.96 ID:+JUPbuPX0



「い゛や゛あああっっっ!!!」

以下略 AAS



61:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:23:46.88 ID:+JUPbuPX0
ひとまずここまで


62:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 11:39:09.28 ID:4t2uY1i50
 この惨劇を、プリムは震えながら見ていた。
 彼女が何故この牢にいるのか、もはや知る者はいない。主の前で粗相を働いたのか、先輩メイドの不興を買ったのか。何れにせよ、十歳にも満たない頃から彼女は丸裸でこの牢屋に入れられ、十年近くの時をこの中で過ごしてきた。

 魂を抜かれたようなメイドを放り捨て、主が彼女の牢に向けて歩いてきた。

以下略 AAS



63:名無しNIPPER[saga]
2019/05/12(日) 11:51:52.04 ID:4t2uY1i50
 クロネが動かなくなって、もう三日になる。ぐにゃぐにゃに脱力した体を担ぎ上げると、ボンデージのメイドは足台付きのベッドに寝かせた。両脚を開いて固定し、主を招く。
 主は近寄ると、悪臭を放つ赤紫色の膣穴に、ペニスをねじ込んだ。

「…」

以下略 AAS



64:名無しNIPPER[sage]
2019/05/12(日) 20:28:01.69 ID:L0WSToxhO
いいスレを見つけてしまった(光悦)
トリップとかつけてくださるとありがたいです


65:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 15:30:58.13 ID:Dv3sletx0
 トリーの今日のメニューは、三角木馬であった。
 夜明けより先に彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の奥にある、三角形の座面をした木馬に跨がらされた。それから十時間以上、彼女は血と排泄物に塗れた木馬に跨って、苦悶の声をあげていた。
 一般的な三角木馬は、被虐者の足が床に付かないよう、長い脚を持っているが、この木馬には脚がなく、胴体がそのまま床の上に置いてある。代わりに被虐者は膝を曲げた状態で脚を拘束されるので、威力が損なわれることは無い。

「ふーっ、うぅ…っ」
以下略 AAS



66:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:17:43.81 ID:Dv3sletx0
 今日のヤークは、吊られる当番であった。
 明け方頃に彼女は檻を出され、ボンデージのメイドによって全身を巧みに縛り上げられると、そのまま天井から伸びる太いロープに繋がれ、吊り下げられた。それから十時間ほどが経った今も、彼女は軋む関節の痛みに耐えながら、ゆらゆらと地下室に吊られていた。

 さて、向こうの方で、木馬に跨ったメイドを犯した主は、ボンデージのメイドに連れられてヤークのところへやってきた。ボンデージのメイドは壁際に打ち付けられたロープの端を持つと、巧みに操って、ヤークの体を主のところまで下ろしてきた。
 主と、目が合う。
以下略 AAS



67:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:18:11.29 ID:Dv3sletx0
 哀れなルゥは、今日の便器係であった。
 日付が変わる頃、彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の最奥一歩手前まで来た。そこで彼女は1m四方もない小さい透明な箱に、頭だけ出した状態で押し込められて、口に漏斗付きの開口器を装着された。そこで一日、牢の住民達がおまるに出した排泄物を、胃袋で処理しなければならないのだ。
 ちなみに、壺の外に出された排泄物は、出した本人が責任を持って『掃除』するのが、地下室のルールである。

 主がボンデージのメイドと共にやってきた頃には、ルゥの頭の周りは茶色い汚物に塗れていた。
以下略 AAS



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