種吐き領主と百人のメイド
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90:名無しNIPPER[saga]
2019/07/20(土) 19:15:46.73 ID:aiqpPaVc0
 慣れない湯にのぼせて、朦朧としていたラシェの意識は、尻に打ち付ける刺激で引き戻された。

「? …あ」

 先ほどから彼女は、湯船の淵に寄りかかってぐったりしていたのだが、その腰を掴んで主が腰を振っていた。幸い妙な穴には突っ込まれなかったようで、勃起したペニスは彼女の膣穴を迷わず穿っていた。
 意識が完全に戻る前に、生温いものが彼女の膣内に広がった。既に何度か射精されていたようで、ねちゃねちゃと掻き回される感触をラシェは知覚した。
 しかし、それで主は満足したらしい。彼女を離すと、湯船を出て歩いて行ってしまった。

「…あっ」

 しばし呆然としていたラシェだが、ふと思い出して、慌てて湯船を出た。精液が湯船に落ちるのを、浴場の主は嫌う。床に零されるのも。ラシェは両手で股間を押さえ、漏れ出てくる精液を押し留めながら、足早にある場所へと向かった。

 竹林の中に隠された、小さな小屋がある。中に入ると床は目の荒い金網になっていて、下を水が流れている。窓も通気口も無い小屋には、熱気と悪臭が籠もっていた。下を流れているのは、屋敷の下水であった。
 ラシェは金網の上にしゃがみ込むと指を自らの膣に突っ込んだ。

「んっ」

 ごぽりと音がして、大量に注がれた主の精液が溢れてくる。指で掻き出すと、後から後から出てきて、金網の隙間に吸い込まれていく。
 小屋には二人の先客がいた。一人は備え付けの蛇口で口をゆすいでいて、もう一人はラシェと同じように膣内に出された精液をほじくり出していた。

「…はぁっ」

 うがいをしていたメイドが、立った姿勢のまま小さく息んだ。と、その脚をちょろちょろと細い水流が伝って、金網に落ちてきた。それを見て、ラシェも急に催してきて、股間から指を抜いた。

「ん…」

 ___しょろろろろ…

「はぁ…」

 見ると、無口なメイドの脚の間からも、薄黄色の細い滝が流れて、下水に吸い込まれていく。
 蒸し暑い小屋の中、三人のメイドたちが、思い思いの水流を下水に落としていた。


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