75:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 21:53:34.57 ID:nrxexVJT0
会話を終えた緑たちは自室に戻った。
――も、明日に備えて眠りにつこうと部屋に足を運ぶ。
布団に潜り、目を閉じる。
76:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 21:59:23.25 ID:nrxexVJT0
「…何か、湿っぽくなっちゃったね」
落ち着いたのか、目尻に涙の跡が残っている未亜は、――のベッドに腰掛けていた。
その手は、――の手に重ねられている。
77:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 22:06:10.67 ID:nrxexVJT0
講義を終えた――は、大学の正門を潜る。
午前中で終わったからか、少々日差しがきついようだ。
今日は特に課題は出なかったが、来週に小テストがあるらしいので、対策勉強をするべきなのかもしれない。
78:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:08:27.27 ID:KdKRZNmro
踏み台
79:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:08:45.31 ID:Ma9s9GvlO
メイド長を選ぶとしたら誰? みたいな話題になるが、最終的にお流れに
80:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:08:56.45 ID:Vkwd0ST4O
緑が弁当を忘れていたので届けてくれる
しかし、忘れたのではなく持ってこなかっただけと知り、真っ赤になるが一緒に昼食を食べる
81:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:09:45.21 ID:Q0VADsPtO
凜
色々知りたいからとにかく二人で会話
82:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 22:20:07.37 ID:nrxexVJT0
――が帰宅すると、リビングのテーブルでメイドたちが討論をしていた。
議題は『メイド長に相応しき人物とは?』というものだった。
「家事全般が出来るつばささんかと」
83:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:25:23.04 ID:ETsU1wD50
なにやら緑と凛になつかれたつばさ。面白がって未亜まで「つばさおねーちゃん」とつばさにじゃれつきだす。混じりたそうに眺める京
84:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:26:35.45 ID:GW9dmQkKO
大学にて授業中、謎のテロリストが襲撃
85:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 22:27:46.68 ID:/H1Af9PVO
浴場にて入浴するメイド達。
その中で京・未亜・緑の(胸の)戦力差に項垂れるつばさ。
凜を見て一度は元気を出すも、よくよく考えて更に凹むハメに
208Res/81.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20