97:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 23:36:43.27 ID:nrxexVJT0
そろそろ暑くなってきたので、毛布を仕舞って掛け布団だけにする。
消灯しようとスイッチに手を掛けた瞬間、勢いよくドアが開かれる。
「一緒に寝よう?」
98:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 23:46:49.92 ID:nrxexVJT0
烏が鳴き始める、黄昏時がやってきた。
腕を伸ばし、席を立つ。
他の学生も同じように席を立ち、談笑しながら教室を出ていく。
99:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 23:48:13.68 ID:ETsU1wD50
>>83
100:名無しNIPPER[sage]
2019/03/22(金) 23:49:19.92 ID:z/c1mb5A0
>>83
101:名無しNIPPER[saga]
2019/03/22(金) 23:58:51.99 ID:nrxexVJT0
「つばささん…。おしるこ、美味しかったです。ありがとうございました…」
「ご飯、ご飯」
「えっ?美味しかったなら良かったけど。…って凛さん!スカート引っ張らないでぇ!」
102:名無しNIPPER[sage]
2019/03/23(土) 00:03:42.35 ID:Oz76mpBU0
安価下
103:名無しNIPPER[sage]
2019/03/23(土) 00:06:00.98 ID:EPS+I0ul0
約束していた、緑と買い物に行く
104:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 00:27:26.31 ID:nOziuVxQ0
「今からお買い物…ですか。少々お待ちくださいね…」
緑はパタパタと自室に戻っていった。
ニ十分後、玄関前にやってきた緑は息を荒らげていた。
105:名無しNIPPER[sage]
2019/03/23(土) 00:28:18.22 ID:KtjyX+ZbO
せっかくだし街へ
106:名無しNIPPER[sage]
2019/03/23(土) 00:29:44.19 ID:K5tYYMYDO
街に出る
107:名無しNIPPER[saga]
2019/03/23(土) 00:37:54.00 ID:nOziuVxQ0
「綺麗ですね…」
夜の都心は、ネオンや電灯で煌びやかな様相を呈する。
あまり夜の街とは縁が無いので、このような光景を見るのは久し振りだったりする。
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