七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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32: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/16(火) 22:23:28.82 ID:8x7v9NXf0
「ほら、起きましょう♪」
「ん〜っ、やれすぅ〜もうちょっとでイキそうなんれすよぉ」
どうやら彼女は勘違いをしているようだ。まだ夢から覚めるつもりはない。
少しだけ強引に腕を引いて大型鏡の前に立たせる。ダンスレッスンを行う場所なので、振り付けを確認するために鏡張りの壁があるのは当然だ。
色に狂った蕩け顔と官能的に濡れた肢体が鏡の中に映し出された。
虚を突かれて惚けている彼女に背後から抱きつき、股の間に肉棒を滑り込ませる。
愛液塗れでじっとり濡れた入口。触れるたびにヒルのように吸い付いてきて、これはこれで充分に気持ちがいい。
乳房を揉みしだきながら、陰核にカリを擦りつけるように肉棒を往復させる。彼女のもどかしそうな腰の動きやシルクのような太ももの感触が気持ちよすぎて、このまま果ててしまいそうだが、顔には出さずにグッと我慢する。
「ぷ、プロデューサーさん……?」
「綺麗だと思ったものは共有したいんですよ。自分のことはいつも見ているかもしれませんけど、セックスしている時の自分は見たことないでしょう? はづきさんすごく綺麗なんですよ」
愛撫するように、彼女の魅力、いやらしさを語ってみせる。
「見てください。ふわふわでもっちりしたおっぱい。こいつで何度も俺のことをたくさん気持ちよくしてくれましたよね? 挟んで、擦って、搾り出してくれました。それに感度もいいです。こうやってたぷたぷ揺らすだけで、息を荒くして、体を震わせてくれる。コリコリに硬くなった乳首なんて、指先で軽く触れただけで――」
「ひゃあぁぅっ……! ンフゥー、ンフゥー……ぅぅん♪」
「何で声抑えるんですか? 今までアンアン喘いでたじゃないですか。おっぱいだけじゃない。お腹や腰周りもすごく美しいですよ」
ゆっくりと舐めるように下に向かって手を這わせる。
敏感になっている彼女の神経や細胞ひとつひとつに語って聞かせるように。
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