【デレマス・R-18】甘サド小悪魔久川凪ちゃんに逆レされるだけ
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7:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/16(火) 10:05:45.56 ID:bArCDTZH0

「ふー、ふーっ♡」
「あ、ぐっ……」
「ふっ、ふっ♡ ふーーーーー…………っ♡♡」
「〜〜〜っ!!」

 次第に緩急をつけて息を吹いてくるようになる。
 吹きかける場所もだ。最初は先端だけだったのが、竿になったりカリになったり、明確に鈴口に向けてきたり。
 一回り以上下の少女に男として最も大切な所を弄ばれている。そんな屈辱的な状況にも関わらず、俺の頭は快感でいっぱいになってしまう。

「ふふふ。Pの反応が面白くて何だか楽しくなってきました」
「はぁっ、はぁっ……」
「Pはロリコンではないのでしょう? でしたら我慢していてくださいね。……では、次は」

 おもむろに人差し指をピンと立てる凪。
 その指の腹が、俺のペニスに近づいてくる。

「う、く……っ」
「……まだ、だーめ」

 しかし、凪は寸前のところで指を止めた。
 全身にぶるっと震えが走る。鼻息が荒くなり、全身が熱くなる。
 凪の指はペニスから5mmくらいの距離を保ったまま、ゆっくりとその輪郭をなぞるように虚空をさまよっている。
 ――身じろぎすれば指に当たるだろう。そうすれば、このもどかしさからは解放される。
 しかしそうすれば凪は確実に俺のことをロリコン扱いしてくる。女子中学生の誘惑に負けてしまうような意志薄弱な変態男とけなしてくるだろう。
 それがわかっているから俺は動けない。だがこの生殺しの状況は苦しい。
 腹の底からこみ上げてくる衝動が俺を呑み込もうとしてくるから、それを抑えるのに精一杯だった。

「うぅっ……」
「あ、目を閉じましたね。いいんですか?」

 せめて目視しなければ耐えられるのでは――そう思ったが、あまりにも甘い考えだった。



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