曜「内浦がゾンビだらけに...」
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25:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 20:54:37.02 ID:XfsUBm1I0
トコ・・・トコ・・・

ダイヤ「ふぅ・・・ふぅ・・・」

ダイヤ「これ・・・」
以下略 AAS



26:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 20:55:42.77 ID:XfsUBm1I0
ホテルオハラの倉庫

そこには想像を絶する量の銃火器が保管されていました

鞠莉さんは混乱を予想していたんでしょうね
以下略 AAS



27:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 20:56:24.66 ID:XfsUBm1I0
バタバタバタバタ!!

ダイヤ「どうですか?大丈夫?」

操縦士「うん、もう慣れた」
以下略 AAS



28:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 20:58:07.11 ID:XfsUBm1I0
ダイヤ「両手を頭の後ろに回して、敵対の意思がないことが伝わるはずですわ」

操縦士「うん」

ガラッ スタッ
以下略 AAS



29:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 20:59:20.63 ID:XfsUBm1I0
応接室

ことり「どうぞ」

ダイヤ「失礼します」
以下略 AAS



30:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:00:48.27 ID:XfsUBm1I0
ダイヤ「単刀直入に」

ダイヤ「このゾンビウイルスが拡散された原因は親鳥製薬だと伺いました」

ダイヤ「真実は?」
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:01:35.78 ID:XfsUBm1I0
ダイヤ「なぜ・・・?」

ことり「・・・真姫ちゃんから聞いた話では」

ことり「真姫ちゃんは『死』を知っている」
以下略 AAS



32:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:04:12.65 ID:XfsUBm1I0
ことり「ゾンビは水辺が苦手なの。あの目じゃきっと水を認識できないんだろうね」

ことり「合わせて、ヤマト隊は大量の武器を抱えてる。それこそ、戦争が出来るくらいに」

ことり「行き場をなくした人たちを救い、親鳥製薬に対する嘘の情報を伝え、自らの兵器として扱う」
以下略 AAS



33:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:05:01.36 ID:XfsUBm1I0
ことり「悔しかった・・・止めれなかったの・・・私が気付いた時にはもう・・・」

ことり「・・・それから真姫ちゃんとは、一度だけ話した」

ことり「ただ一言・・・『どうして理解してくれないの?』」
以下略 AAS



34:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:07:30.73 ID:XfsUBm1I0
ことり「鞠莉ちゃんはこの真実を知らなかった」

ことり「何よりも自警のために、お母さんの人造人間技術をいち早く盗み出した」

ダイヤ「ええ、鞠莉さんは、戦争は避けられないとおっしゃっていました」
以下略 AAS



35:名無しNIPPER[saga]
2019/05/19(日) 21:08:48.86 ID:XfsUBm1I0
ことり「さて、ダイヤちゃん」

ことり「今までの話は、全部嘘かもしれない」

ことり「これからどうするの?」
以下略 AAS



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